三菱電機と千葉工業大学は26日、ロボットの操作などに活用できる「フィジカルAI」技術を共同で研究開発すると発表した。共創センターを設立し、官民両用を想定した人型やドローン型などのロボットを活用したサービスの事業化を目指す。期間は2029年4月までの3年間を予定する。 

(ニュース提供元:時事通信社)