三菱ケミカルは27日、東海事業所・川尻地区(三重県四日市市)で製造しているビスフェノールA型液状エポキシなどの製造・販売を2027年9月末をめどに終了すると発表した。塗料や接着剤などに使われるという。中国が過剰生産している影響で事業環境が厳しくなっており、設備の老朽化を踏まえ製造の継続が困難と判断した。中東情勢の影響は受けていないという。 

(ニュース提供元:時事通信社)