2017/11/01
オフィスの防災対策を見直せ!
株式会社デルフィーノケアは、室内で接触するすべての面を抗菌コーティングする感染予防対策サービス「オフィスまるごと抗菌」の販売を進めている。専用の噴霧器「ミクロジェット」を使い、抗菌剤「デルフィーノ」を3ミクロンの霧状で噴射し、床・壁・天井の6面をはじめ、ドアノブや電話の受話器、キーボードなど普段触れる全てのものにナノ単位の細かな粒子を潜り込ませる。室内全体を抗菌仕様にするので、従業員が意識することなく、感染症のリスクを減らすことができる。
「デルフィーノ」は、光触媒(酸化チタン)、抗菌触媒(銀)、三元触媒(プラチナ)の3つの触媒を組み合わせたもの。化粧品や食品添加物にも使用される、人体にやさしい原料でできている。従来の光触媒に銀とプラチナを最適配合することで、菌の分解スピードや消臭機能が上がった。効果はほぼ1年間持続するため「毎年1度、室内で噴霧作業を施せばよい」(同社)。感染症予防のみならず、メンテナンスフリーで安心して働ける職場環境の実現が可能。
警察、消防署や病院・医療施設、スポーツ施設をはじめ、オフィスや学校、車両関係など、導入事例も多数。
司法解剖などで常に遺体からの感染症に悩まされていた解剖医や検査技師・取官からのリクエスト「安心・安全・簡単・持続性」に応え、杏林大学医学部(法医学)佐藤喜宣教授の協力を得て細菌感染のプロセスや抗菌素材を徹底的に研究し、「安心・安全に感染を防ぐことができる製品」として誕生した。
■商品詳細はこちら
http://delfinocares.co.jp/office.html
(了)
オフィスの防災対策を見直せ!の他の記事
おすすめ記事
-
スマホ通知が号令、災害の初動対応訓練を開発
半導体製造装置大手の株式会社ディスコ(東京都大田区)は、平時のコミュニケーションツールを使ったさまざまな危機事案に対応できる初動対応訓練の仕組みを開発し、実践を続けている。メンバーが、危機を発生させる運営チームと対応チームに分かれ、業務中に突発的に危機事案を模擬的に発生させるとともに、通知を受け取ったチームは、即座に、訓練を開始する。リアリティーを追求した結果、たどり着いた手法だ。
2026/04/20
-
-
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/14
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/04/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方