2012/09/25
セミナー・イベント
※開催終了
※本セミナーにつきましては、好評につき参加受付を終了させていただきました。
【セミナー概要】
事業継続マネジメント(BCM)の国際規格ISO22301が今年5月に発行され、国内でも既に認証取得企業が次々と報告され、BCMに対する企業の意識は確実に高まっています。すでにISO22301の内容を知っている企業も、あるいはまったく知らないという企業も、現状の貴組織のBCMのレベルが、国際規格と照らし合わせて、どのくらい要件を満たしているのかを知りたいと考えている方は多いのではないでしょうか。
リスク対策.comでは、この度、NECシステムテクノロジーとの共催により、国内でおそらく初の試みとなる「ISO22301の診断&解説セミナー」を開催します。ISO22301の要求項目をもとに作成した60項目の質問表に沿って、各項目の解説と診断を行います(※)。
組織のBCPの客観的分析をされたいという方、国際規格と照らし合わせ課題を明確にされたい方は、是非ご参加ください。
※当日は、質問項目の解説を行い、各参加者の現状の体制を質問表に記入していただきます。
ISO22301の要求項目のどこに該当するのかも説明いたします。
※診断の結果は、参加者ごと簡単なレポートにして、後日、メールにてお送りさせていただきます(希望者対象)。
※診断の結果は、あくまで簡易的な診断となるため、組織の実際のBCMレベルを担保するものではありません。
※主催側で個別の診断結果を無断で公表することはございません。全体傾向については後日、特集記事にさせていただく予定です。
【開催概要】
◇開催日/2012年9月25日 火曜日
◇時 間/13時30分~17時 (受付開始13時~)
◇会 場/Learning Square新橋 新橋東急ビル6階 6ABC会議室
◇住 所/〒105-0004 東京都港区新橋4-21-3
◇地 図/http://www.ls-shimbashi.com/access/
◇主 催/リスク対策.com編集部
◇共 催/NECシステムテクノロジー
◇参加費/無料 事前登録・抽選制
※主催・共催企業の同業・競合他社様の参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
【セミナープログラム】
◇開 会 13時30分~
◇プログラム1 13時35分~14時35分
国内外の取材現場から見た今後のBCPの課題
発表者:リスク対策.com編集部 編集長 中澤 幸介
<内容>
ロンドンオリンピックにおけるイギリス国内企業のBCPや東日本大震災で浮き彫りにとなった課題や最新のサプライチェーンリスクマネジメントについて、取材事例をもとに報告いたします。
◇休憩 14時35分~14時45分
◇プログラム2 14時45分~16時35分 (前半・後半各50分、途中休憩10分)
スペシャリストが徹底解説
ISO22301の重要項目の解説と診断
発表者:NECシステムテクノロジー
BCPコンサルタント 森 徳行、 角道 淳平、 奥 はる奈
<内容>
ISO22301の要求項目をもとに作成した60項目の質問表に沿って、BCPの策定・運用のポイントを解説します。また、解説を聞きながらの現状の体制を質問表にご記入いただきます。ご記入いただいた内容については、簡単なレポートにして、後日、参加者にメールでお送りさせていただきます。
◇プログラム3 16時35分~16時50分
ISO22301の認証取得を目指す皆様へ
発表者:NECシステムテクノロジー
◇終了予定 16時50分
※主催および共催企業の同業・競合他社様の参加をお断りする場合がございます。予めご了承ください。
※講演プログラが変更になる場合がございます。
【セミナーに関するお問い合わせ】
新建新聞社 リスク対策.com編集部
〒160-0015 東京都新宿区大京町31東苑ビル4F
TEL03-5312-7740 E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/09
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/06/05
-
-
-
失われた危機意識を取り戻す災害図上訓練で自分ごと化 ミツバ
どのメーカー系列にも属さず、複数の自動車メーカーや1次サプライヤーに四輪と二輪用の電装部品を供給する独立系のサプライヤーであるミツバ(群馬県桐生市、日野貞実代表取締役社長)。近年、過去に考えられた災害対策が、途絶えつつあった。同社では“自分ごと化”で従業員の危機意識を高めるため、災害図上訓練を実施。参加者の意欲が高まり、対策用の新たな要望が集まるなど、確実な手応えを感じている。
2026/05/26
-
-
-
-
-
顧客の安全と安心をAIと人のアシスタンスサービスで追求
JTBグローバルアシスタンス(東京都千代田区)は、渡航先でのけがや荷物の紛失、言語の壁など、海外旅行に関わるトラブルを包括的にサポートしてきた。昨今では地政学リスクの高まりに応じ、自社の危機管理ソリューションを生かした出張者や駐在員の安全確保にも注力している。創業35年を機に、AIと人間、それぞれの長所を組み合わせたハイブリッド型サービスの展開を目指す。混沌(こんとん)とした時代の中、海外旅行に伴うリスクを低下させ、旅行者の安全をどのように確保するのか。鈴木章敬代表取締役社長に話を聞いた。
2026/05/19






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方