2026/05/31
防災・危機管理ニュース
中東情勢の混迷が続く中、石油製品「ナフサ」の供給不安などによる住宅業界への影響が拡大している。ホームセンターでは建築資材の品切れ・品薄が相次ぎ、ハウスメーカーからは7月以降の住宅機器の納期が不透明だと悲鳴が上がる。物流混乱の解消は見通せず、住宅価格の値上げや工期の遅延といった形で消費者にも波及しそうだ。
ユニットバスなど住宅機器の納期について、大和ハウス工業は6月ごろまではめどが付いたが、「7月以降は明確な期日の回答がいただけない」(大友浩嗣社長)状況だと説明。顧客への住宅の引き渡しが遅れる可能性もある。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/25
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方