2026/07/16
防災・危機管理ニュース
気象庁は16日、1カ月予報を発表し、全国的に平均気温が平年より高いとの見通しを示した。西日本は少なくとも23日ごろまで気温が高い状態が続き、35度以上の猛暑日になる所があるという。同庁は健康管理に注意し、熱中症を防ぐよう呼び掛けている。
16日は東・西日本で猛暑日になる所が多く、三重県桑名市で38.6度、浜松市天竜区・佐久間で38.3度、山口県岩国市で37.9度を観測した。
日ごとの全国最高気温が38度以上となったのは、11日に福岡県太宰府市で今年最高の39.3度を観測して以来、6日連続となった。
〔写真説明〕東京都の「クールビズ」施策の一環として、ショートパンツやTシャツ、スニーカーなどの軽装で勤務する都職員=14日(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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