【台北時事】半導体受託生産世界最大手の台湾積体電路製造(TSMC)は3日、震災に見舞われた熊本県の同社工場が「早期に復旧できた」とX(旧ツイッター)で明らかにした。
 TSMCはまた、地震の被災地支援のため2億5000万円を寄付すると発表。従業員が募金活動を開始したとし、被災地に対して「できる限りの支援を継続する」と強調した。 

(ニュース提供元:時事通信社)