【ジャカルタ時事】インドネシア国家災害対策庁は16日、東ヌサトゥンガラ州フロレス島北部沖で15日に起きたマグニチュード(M)7.7の地震による死者数が53人に達したと発表した。同島のマンガライ県などで5000人超が避難を余儀なくされる中、捜索や復旧・復興に向けた作業が行われている。
 インドネシア大統領府は、被災住民の支援のため、政府高官や国営の電力会社、通信会社の職員らを現地に送ったと明らかにした。 

(ニュース提供元:時事通信社)