気象庁は1日、沖縄県・大東島地方の南海上で熱帯低気圧が午前9時に台風24号に変わったと発表した。今後北上し、3日にかけて沖縄本島付近に接近する見込み。強風や高波に注意が必要という。
 24号は1日午前9時、大東島地方の南海上でほとんど停滞した。中心気圧は996ヘクトパスカル、最大風速18メートル。南側560キロ以内と北側390キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

(ニュース提供元:時事通信社)