ニデックは24日、台湾子会社「CCI股※(※はニンベンに分)有限公司」が第三者による不正アクセスを受け、ランサムウエアの感染被害が発生したと発表した。外部専門機関と連携し、原因究明と被害特定に向けた調査を始めた。この子会社は独自に構築したネットワークを運用しており、ニデック本体や他のグループ各社に影響を及ぼすことはないという。 

(ニュース提供元:時事通信社)