JR東海は「防災の日」の1日、南海トラフ地震などの大規模地震の発生を想定した防災訓練を、名古屋車両区(名古屋市中村区)で実施した。訓練は1987年から実施しており、今年で40回目。異常時の対応力向上が目的で、社員約80人が参加した。 

(ニュース提供元:時事通信社)