富士通は25日、サイバー攻撃の予兆を早期に把握し、被害を未然に防ぐ体制を整備する「能動的サイバー防御」の実践を支援するサービスの提供を開始したと発表した。イスラエルに本社を置くサイバー企業KELAグループの日本法人と協業し、匿名性の高いインターネット空間「ダークウェブ」の監視などによるリスクの発見から対策立案まで一貫して支援する。 

(ニュース提供元:時事通信社)