気象庁は25日、千葉県と神奈川県東部では26日に大雨になる所があり、土砂災害警報を出す可能性があるとの早期注意情報を発表した。千葉県は大雨警報の可能性もある。台風25号の被災地では土砂崩れや浸水・冠水が起きやすくなっているとみられ、注意が必要という。
 東日本の太平洋沿岸付近では26日から29日ごろにかけて前線が停滞する見込み。台風26号が30日から10月1日にかけて東日本に接近した場合は、雨量がさらに増える恐れがある。 
〔写真説明〕気象庁=東京都港区

(ニュース提供元:時事通信社)