世界気象機関(WMO)は27日、主要な3種類の温室効果ガスの世界平均濃度が2025年も観測史上最高を更新したと発表した。1984年の解析開始以来、ほぼ一貫して上昇し続けており、二酸化炭素(CO2)と一酸化二窒素(N2O)は近年、年間上昇幅に拡大傾向がみられるという。 

(ニュース提供元:時事通信社)