2026/10/31
防災・危機管理ニュース
KNT―CTホールディングスのグループ会社、クラブツーリズム(東京)は31日、不正アクセスによりインターネット会員の個人情報約432万件が流出した可能性があると発表した。漏えいの恐れがあるのは、会員の氏名や国籍、住所や緊急連絡先などで、パスポートやクレジットカードの情報、パスワードは含まれていない。
同社によると、30日に外部からの不正アクセスを検知し、通信を遮断。インターネットの予約システムに登録するネット会員の情報が流出した可能性があり、被害の拡大防止のためにホームページを停止しているという。
〔写真説明〕クラブツーリズムの看板
(ニュース提供元:時事通信社)

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