2026/11/02
防災・危機管理ニュース
GMOインターネットグループ傘下のGMOグローバルサインは2日までに、企業向けに提供するID管理サービスで約4万5000人分の顧客情報が漏えいしたと発表した。設定ミスにより、2017年以降9年間にわたって外部から情報を閲覧できる状態だったという。外部の専門家からの指摘で判明した。
問題があったのは、従業員のIDやパスワードを社内で一元管理する「GMOトラスト・ログイン」。対象企業は2492社で、氏名やメールアドレスなどが流出した。パスワードやクレジットカードなどの決済情報は含まれていないという。
〔写真説明〕GMOグローバルサインが入るGMOインターネットグループ第2本社=東京都渋谷区
(ニュース提供元:時事通信社)

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