2026/11/06
防災・危機管理ニュース
MS&ADインシュアランスグループホールディングスの三井住友海上火災保険とあいおいニッセイ同和損害保険、三井住友海上あいおい生命保険の3社は6日、不正アクセスで計約48万6300件の顧客情報が漏えいしたと発表した。3社は契約者専用ページで共通のシステムを利用している。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
- 128信金でATM利用できず=西日本地域、通信障害で
- 秋田で鳥インフル、今季初確認=環境省
- 八代工場の紙生産再開断念=熊本地震で被災、復旧困難―日本製紙
- MS&ADグループ3社、約49万件の情報漏えい=不正アクセスで
- イオン、総合防災訓練を実施=熊本事故踏まえ、再入館防止を徹底
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/11/05
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/27
-
個人情報漏えいはPHP修正で止まらない続発する不正アクセス
Webシステムからの個人情報漏えいが止まらない。企業規模を問わず、不正アクセスによる情報漏えいの公表が相次いでいる。さらに、Webシステムで広く利用されているプログラミング言語PHPの重大な欠陥が公表され、政府が修正対応を呼びかける事態にまで発展した。なぜ今、個人情報の漏えいが急増しているのか。10月7日にいち早く分析結果を公表したマクニカ・セキュリティ研究センターの瀬治山豊氏に話を聞いた。
2026/10/27
-
-
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方