2026/11/07
防災・危機管理ニュース
【ロンドン時事】アイルランドや英国の複数の報道機関が6日、爆破予告を受け、職員を一時退避させる措置が取られた。いずれも虚偽の予告だったもようだ。また、欧州各国ではこの日も旅客機に対する爆破予告が続いた。
報道によると、アイルランド公共放送RTEに午前9時ごろ、電子メールで「45分以内に爆破が起きる」と予告があり、首都ダブリンの社屋から職員が避難した。アイリッシュ・インディペンデント紙や英テレビ局スカイニューズも同様の予告を受けた。
欧州各国では旅客機の爆破予告も続き、ダブリンやデンマークの首都コペンハーゲン、オランダのアムステルダムなどの空港で到着機の機内捜索が行われた。フランスとハンガリーでは、戦闘機が護衛のため出動した。
(ニュース提供元:時事通信社)
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