2014/07/06
セミナー・イベント
※開催終了
時間もコストもかけず、ティッシュ箱1つでできるリアルなBCM演習
9月1日の「防災の日」を前に、企業のBCP担当者からは「訓練がマンネリ化している」「新しい訓練をしたいが費用はかけられない」という声が多く上がっている。BCMの訓練・演習の必要性は強く感じているものの、自社でシナリオを作って演習するのはハードルが高く、かといってコンサルティング会社にアウトソーシングするには費用がかかりすぎる…。こうした悩みを解決する新たな演習方法を取り入れている企業がある。半導体加工装置の製造メーカーのディスコだ。「この演習を行うだけで実用的な手順書ができあがる」と担当者も胸を張るこの演習の準備は、紙と筆記用具とティッシュ箱1つ。コストも手間もかからない新しいBCM演習の手法とは? 当日は実際に参加者に訓練を体験して頂きます。
開催概要
※定員に達したため参加申込みを締切らせていただきました
■日時:2014年8月8日(金) 14:00~17:00 (受付開始13時30分~)
■場所:明治薬科大学剛堂会館ビル 1階セミナールーム
■住所:〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27
印刷用地図
■定員:30人
■参加費:5000円(当日資料代含む)
プログラム
|
14:05~14:20 |
「くじ引き演習」説明 講師:株式会社ディスコ サポート本部総務部 BCM推進チームリーダー 渋谷真弘氏 同部 BCM推進チーム 猪瀬順平氏 |
|
14:20~15:35 |
講師によるサンプル訓練 参加者による体験訓練 訓練者による発表 |
|
15:35~15:45 |
休憩 |
|
15:45~16:45 |
参加者による体験訓練 第2回 |
|
16:45~17:00 |
質疑応答 |
【本セミナーに関するお問い合わせ】
新建新聞社 リスク対策.com 編集部
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL 03-3556-5525
E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/08/04
-
-
-
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方