2015/05/16
セミナー・イベント
※開催終了
組織内外の変化こそ最大のリスク!
経営目標を実現させるリスクマネジメントの手法
日産自動車、ヤフーのERMから学ぶ
多発する自然災害に加え、情報漏えい、社員の不祥事、工場での火災、食品への異物混入、さらには海外における事故やテロなど、企業を取り巻くリスクは多様化・複雑化しています。こうしたリスクに対して企業はいかに備えていけばいいのでしょうか?
これまで企業が取り組んできたリスクマネジメントは、防災や情報漏えい防止など、個別のリスクに対処することを目的とし、事業部ごと、あるいはリスクの種別ごとに対策を講じるなど、網羅的な視点が欠けておりました。
本セミナーでは、多様化・複雑化するリスクに対し、組織全体で網羅的に対策にあたるための手法について、先進企業の取り組みを紹介するとともに、トップコンサルタントのハウツーについても発表いたします。
開催概要
■日時:2015年7月9日(木)14:00~16:30(受付開始13:30)
■会場:NSビルスカイカンファレンス ホールA(30F)
■住所:〒163-0813 東京都新宿区西新宿2丁目4番1号 新宿NSビル
http://www.shinjuku-ns.co.jp/rental/index.php?eid=00001
■アクセス:
JR線・京王線・小田急線・東京メトロ丸の内線 新宿駅「南口・西口」より徒歩7分
都営地下鉄線・京王新線 新宿駅「新都心口」より徒歩約6分
西武線 西武新宿駅より徒歩約15分
都営地下鉄線(大江戸線) 都庁前駅A3出口より徒歩約3分
■参加費:無料、資料購入代(希望者のみ)5000円
■対象:企業・組織の経営者、リスクマネジメント関連部門責任者
■申込締切:6月17日(水) ※締切とさせていただきました
■定員:100人(抽選)
※主催者の同業者、類似サービスを提供されている方、個人のご参加はお断りしております。あらかじめご了承ください。
※抽選結果は、6月19日(金)にニュートン・コンサルティング株式会社より、メールにてご連絡いたします。
■主催:リスク対策.com、ニュートン・コンサルティング株式会社
プログラム
| 14:00~14:20 |
挨拶:日本企業が直面している課題とERMの目的 ニュートン・コンサルティング株式会社 |
![]() |
| 14:20~15:00 |
日産自動車のグローバルERM管理手法 講師:日産自動車 グローバル内部監査室 |
![]() |
| 15:00~15:10 | 休憩 |
|
| 15:10~15:50 |
ERM構築から1年、社員モチベーションが高まった理由 講師:ヤフー株式会社 リスクマネジメント室、復興支援室 |
![]() |
| 15:50~16:30 |
ERMがうまくいかない5つの理由 講師:ニュートン・コンサルティング株式会社 |
![]() |
※プログラムは講師都合等により変更になる可能性があります。
※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、セミナーの開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせします。
※お客様による 講演中の動画撮影、写真撮影、録音は全てご遠慮いただいております。
【お問合せ】
新建新聞社 リスク対策.com事業部
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL 03-3556-5525
E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
-
サプライチェーン対策「行っていない」が49.7%~BCP策定状況は頭打ち、実効性に課題~
内閣府は、令和7年度における「企業の事業継続及び防災の取組に関する実態調査」についての結果を発表した。2007年度から隔年で実施しているもので前回の令和5年度時点での調査以来となる。それによると、近年災害時などで課題になっているサプライチェーンの対策について、「サプライチェーン強靭化への取組を行っているか」との設問に対し、「行っていない」が49.7%と最も高く、次いで「行っている」が25.9%、「現在検討中」が20.7%となった。
2026/04/26
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/21
-
スマホ通知が号令、災害の初動対応訓練を開発
半導体製造装置大手の株式会社ディスコ(東京都大田区)は、平時のコミュニケーションツールを使ったさまざまな危機事案に対応できる初動対応訓練の仕組みを開発し、実践を続けている。メンバーが、危機を発生させる運営チームと対応チームに分かれ、業務中に突発的に危機事案を模擬的に発生させるとともに、通知を受け取ったチームは、即座に、訓練を開始する。リアリティーを追求した結果、たどり着いた手法だ。
2026/04/20
-
-
-
-
-
-












※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方