制服・体操服は軽装すぎる

日本だけでなく世界中で水害や洪水の話題が絶えませんね。

ところで水害後、学校の取り組みとして、子どもたちの清掃活動が話題になったりします。つらい話題が続く災害後に、子どもたちが笑顔で掃除をしている姿は、心が晴れやかになるニュースとして美談としてとらえている人もいらっしゃるかもしれません。でも、その清掃の映像を見てみると、学校の制服のままだったり、半袖・半ズボンの体操服という事もあります。

写真はイメージです

これは水害後のボランティアのスタイルに比べて明らかに軽装です。

写真を拡大 NPO法人レスキューストックヤード資料(http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html)より引用

子どもたちは、大人のボランティアのように家屋に入ったりせず、川べりや水辺での清掃にすぎないから大丈夫なのではと思われているかもしれません。しかし、なぜボランティアがこのように重装備かというと、がれきなどの撤去のけが防止だけでなく、感染症対策でもあるのです。

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