2017/04/21
ニュープロダクツ
バッグワークス株式会社(本社:兵庫県豊岡市)は、自社ブランド「BAGWORKS」より中身が見える防災バッグ「RESCUEMAN」(レスキューマン)を5月1日から発売開始すると発表した。中身が見えることで防災グッズの確認が容易になり、非常食の賞味期限が切れていたという事態も防止する。防災への注意喚起にもなる。リュックとショルダーの2タイプあり、価格はリュックが9600円、ショルダーが5800円(共に税抜き)。
バッグの大部分を占めるオレンジと透明の部分は、防炎認定素材のターポリンと透明PVC(ポリ塩化ビニル)を使用。本体の一部には、反射素材や蓄光素材も使っている。ファスナーは止水仕様になっていて、雨から中身を守る。ショルダーのベルトは折り畳んでマジックテープで固定でき、リュックもベルトの長さを一番短く調節をしてボタンで固定できるので、すっきりまとまり、保管に場所をとらない。
サイズは、リュックが縦36.5cm、横27.5cm、マチ(幅)13cm、ショルダーが縦28cm、横23cm、マチ8.5cm。防災グッズは商品に含まれていない。
■ニュースリリースはこちら
https://www.value-press.com/pressrelease/181366
(了)
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/28
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方