2020/07/15
ニュープロダクツ
クラウド型映像セキュリティを手かげるイーグルアイネットワークスは、「イーグルアイ クラウド型映像監視システム(Eagle Eye Cloud VMS)」において、サーマルカメラ、ブラックボディキャリブレーションユニット、クラウド型の録画、リアルタイム通知からなる包括的な発熱測定システムを代理店経由で提供する。
Eagle Eye Cloud VMSは、映像監視システムをすべてクラウドに集約でき、アナログカメラやIPカメラなど様々なカメラを簡単に追加可能。状況に応じて録画の保存期間を途中で変更できるほか、使用料は利用した分しか発生しないため、従来システムのように高額なシステムを抱え込む必要がない。
新たな発熱測定システムでは、クラウドを活用することで係員の立ち会いが不要となるほか、必要な記録が保存され、点在する複数拠点で迅速な展開が可能。Eagle Eye Cloud VMSの既存顧客は、利用中のシステムにサーマルカメラを追加することで簡単に体温測定を行える。Sunell社、HikVision社、Dahua社、Mobotix社、FLIR社製などのサーマルカメラをサポートする。
また、カメラとインターネットの通信をブロックし、攻撃がカメラに及ばないようにする「サイバーロックダウン機能」を備え、統合するサードパーティ製サーマルカメラのサイバーセキュリティに対応する。
防災・危機管理関連の新製品ニュースリリースは以下のメールアドレスにお送りください。risk-t@shinkenpress.co.jp
リスク対策.com 編集部
ニュープロダクツの他の記事
おすすめ記事
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/02/05
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/03
-
-
-
発災後をリアルに想定した大規模訓練に学ぶ
2026年1月14日、横浜市庁舎10階の災害対策本部運営室で、九都県市合同による大規模な図上訓練が行われた。市職員に加え、警察、自衛隊、海上保安庁、医療従事者、ライフライン事業者などが一堂に会し、市災害対策本部運営をシミュレーションした。
2026/01/26
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方