フィリピン現地法人を開設し、外資へも積極的にサービス提供する(提供:イー・ガーディアン)

イー・ガーディアンは13日、フィリピン現地法人を設立し10日に開所式を行ったと発表した。同社の海外拠点設置は初めて。同国に進出している日系企業のほか外資に対してサイバーセキュリティなどサービスを多言語対応で提供する。

現地法人名は「E-Guardian Philippines Inc.」で所在地はマニラ。イー・ガーディアンではベネッセグループであるTMJのパートナーとしてフィリピンでカスタマーサービスを提供してきた。同国には進出している日系企業が多いほか、ソーシャルゲームなどで日本市場に参入する外資系IT企業も拠点を設けていることから、現地法人の設立を決めた。

同社では広告BPOやビットコイン関連の仮想通貨事業のほか、投稿監視などネットパトロールやウェブセキュリティといったサービスを多言語で提供していく。

■ニュースリリースはこちら
https://www.e-guardian.co.jp/info/2017/1113

(了)

リスク対策.com:斯波 祐介