川崎重工業は22日、米半導体大手エヌビディアと協業し、ロボットなどを自律的に制御する「フィジカルAI(人工知能)」の開発拠点を、米シリコンバレーに開設したと発表した。米アナログ・デバイセズや米マイクロソフト、富士通なども参画。日米の民間企業が連携し、フィジカルAIの実用化を目指す。 

(ニュース提供元:時事通信社)