※「ZOOM」を使える人に限り参加可能です。定員は50人とさせていただきます。事前に視聴可能かどうかご確認の上、お申し込みください。

12月の危機管理塾のテーマは「過去の災害とコロナの教訓を未来の防災に生かす」です。熊本県益城町危機管理監の今石佳太様を講師に迎え、これまでの災害対応における避難所運営や初動対応の課題、熊本地震の教訓とその後の町の防災体制づくり、BCPの取り組みなどをうかがいます。

熊本地震で気象庁観測史上初の「震度7」を2回観測し、甚大な被害が発生した益城町は、今年5月下旬に感染症に対応した避難所運営訓練を全国に先駆けて実施し、その検証結果をふまえ、6月上旬には職員を対象とする訓練を行いました。もともと避難所の環境改善は、同町の重点テーマでした。

「起こり得る危機の仮説を立て、対策案をつくり、それにもとづいて訓練し、振り返りをして、うまくいかなかった部分を改善する」。今石氏は、2018年に熊本県益城町危機管理監として赴任し、以来、町の災害対応力を高めるために、さまざまな訓練を取り入れてきました。熊本地震の教訓は何だったのか。課題をどう改善してきたのか。益城町の挑戦を語っていただきます。民間企業の学べる点も多いはずです。ご期待ください。

「危機管理塾」とは?

防災・BCPの実務者向け勉強会で、毎月1回、第2火曜日の17時~19時まで開催。防災やBCP、リスクマネジメントに取り組んでいる組織の担当者、有識者らを講師に招き、教育や訓練、研究に関する実践的な活動を発表いただくとともに、参加者の意見交換などを通じて、平時から相談しあえる危機管理コミュニティの創造を目指します。

 

危機管理塾は「リスク対策.com会員」向けの勉強会です。会員登録後お申し込みください。

開催概要

◆日時:2020年12月1日(火)
    15:00~16:30(会場配信開始 14:30~)
   ※通常より1時間早く実施します。お間違えのないようご注意ください。

◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:50人
◆参加費:リスク対策.PRO会員無料
、その他は6000円

プログラム

※14:30から会場からの映像配信を開始する予定です。
 通信状況などをご確認ください。

開会 15:00

【講師】

 

 

 

 

 

熊本県 益城町危機管理監
今石佳太氏

主な話題提供

・これまでの災害対応、特に避難所運営や初動対応の課題
・熊本地震の教訓とその後の町の防災体制づくり、BCPの取り組み
・今年の感染症への対応と成果(新たなマニュアル整備や徹底の訓練など)
・防災計画の実効性を高めるために必要なこと

終了    16:30 (予定)
 


※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。

【個人情報の取り扱いについて】 株式会社新建新聞社(以下「弊社」と表現します)は、危機管理塾に申し込まれた際に、お客様からご登録いただく個人情報を、以下に掲げる内容と弊社プライバシーポリシー(https://www.shinkenpress.co.jp/privacy-policy)に基づき適切に取り扱います。

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