2020/11/02
セミナー・イベント
※「ZOOM」を使える人に限り参加可能です。定員は50人とさせていただきます。事前に視聴可能かどうかご確認の上、お申し込みください。
12月の危機管理塾のテーマは「過去の災害とコロナの教訓を未来の防災に生かす」です。熊本県益城町危機管理監の今石佳太様を講師に迎え、これまでの災害対応における避難所運営や初動対応の課題、熊本地震の教訓とその後の町の防災体制づくり、BCPの取り組みなどをうかがいます。
熊本地震で気象庁観測史上初の「震度7」を2回観測し、甚大な被害が発生した益城町は、今年5月下旬に感染症に対応した避難所運営訓練を全国に先駆けて実施し、その検証結果をふまえ、6月上旬には職員を対象とする訓練を行いました。もともと避難所の環境改善は、同町の重点テーマでした。
「起こり得る危機の仮説を立て、対策案をつくり、それにもとづいて訓練し、振り返りをして、うまくいかなかった部分を改善する」。今石氏は、2018年に熊本県益城町危機管理監として赴任し、以来、町の災害対応力を高めるために、さまざまな訓練を取り入れてきました。熊本地震の教訓は何だったのか。課題をどう改善してきたのか。益城町の挑戦を語っていただきます。民間企業の学べる点も多いはずです。ご期待ください。
「危機管理塾」とは?
危機管理塾は「リスク対策.com会員」向けの勉強会です。会員登録後お申し込みください。
開催概要
◆日時:2020年12月1日(火)
15:00~16:30(会場配信開始 14:30~)
※通常より1時間早く実施します。お間違えのないようご注意ください。
◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:50人
◆参加費:リスク対策.PRO会員無料、その他は6000円
プログラム
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※14:30から会場からの映像配信を開始する予定です。 【講師】
熊本県 益城町危機管理監 |
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終了 16:30 (予定) |
※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
【個人情報の取り扱いについて】 株式会社新建新聞社(以下「弊社」と表現します)は、危機管理塾に申し込まれた際に、お客様からご登録いただく個人情報を、以下に掲げる内容と弊社プライバシーポリシー(https://www.shinkenpress.co.jp/privacy-policy)に基づき適切に取り扱います。
1. 個人情報の利用について 弊社は、本危機管理塾へのお申し込みにあたって、以下の目的で個人情報を取得し利用いたします。
・危機管理塾の適切な運営管理の実施
・危機管理塾に関するご連絡、情報の提供
・危機管理塾に関するお問い合わせへの対応、回答
・弊社が提供するサービス及びこれに関連するイベントなどのご案内
また、危機管理塾内容の改善・向上を図るため、講師に開示させていただく場合がありますのでご了承ください。
2. 個人情報の第三者提供について ご登録いただく個人情報は、次の場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供致しません。
・法令に基づく場合
・人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
〔危機管理塾に関するお問い合わせ〕
新建新聞社 リスク対策.com 危機管理塾運営事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麴町ビル7F
TEL03-3556-5525 E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp
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