2020/11/16
ニュープロダクツ
TwoFiveは、送信ドメイン認証DMARC(Domain-based Message Authentication, Reporting & Conformance、ディーマーク)の認証結果レポートを作成するクラウドサービス「DMARC/25 Reporter」を無償提供する。
同サービスは、受信メールサーバーにDMARCレポート作成機能が備わっていない場合でも、DMARC認証結果レポートを送信可能にするもので、受信メールサーバー側のDMARC対応を加速し、メッセージングに関わる企業・団体が取り組むなりすまし撲滅サイクル強化に寄与する。
同サービスでは、利用者が「DMARC/25 Reporter」用ソフトウェアを受信メールサーバーにインストールすることで、TwoFiveが管理するクラウド環境「DMARC/25 Reporter」に認証結果データが定期的に転送される。また、「DMARC/25 Reporter」から送信元のドメイン管理者宛てに、DMARCレポートが一定の間隔で送信される。認証結果データの転送頻度は利用者が設定できる。
そのほか、同サービスでは「DMARC/25 Reporter」に蓄積された認証結果データ、レポート送信状況などをWeb UIで確認できる。クラウドサービスのため、自社で認証結果データ蓄積用のデータベースを用意する必要はない。
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リスク対策.com 編集部
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