2021/06/29
セミナー・イベント
国立研究開発法人防災科学技術研究所は7月2日(金)、首都圏を中心としたレジリエンス総合力向上プロジェクトの令和3年度 第1回デ活シンポジウム~プロジェクト最終年度のデ活が伝えたいこと(その1)~を開催する。
本プロジェクトは、首都圏のレジリエンス向上のために、データ利活用協議会の参画企業と研究者が、我が国において頻発する自然災害等においても「社会活動を途絶させることなく、いかに事業継続を実現するか」を命題として、活動を行ってきたた。今回のシンポジウムでは、プロジェクト最終年度として、デ活、特に産官学民が融合しその課題解決に取り組んできた分科会から、「IoT技術活用分科会」「建物付帯設備分科会」のこれまでの取り組みと今後のビジョンを共有する。
・主催:国立研究開発法人防災科学技術研究所
・日時:令和3年7月2日(金) 15時00分~17時00分(14時45分より中継開始)
・参加方法(参加費無料)
https://nied-forrduc-regist.smartcore.jp
※参加登録をいただいた方には当日ご参加用のウェビナーURLを開催1週間前を目処にお知らせ致します。
【YouTube Live配信】
https://www.youtube.com/c/DEKATSU
※ウェビナー定員を超えて参加申込できない場合や事前のご登録が難しい場合
YouTubeデ活公式チャンネルからリアルタイム配信をご視聴ください。
【全体プログラム】
■ 15:00 はじめに
下村 健一(令和メディア研究所主宰 / 白鴎大学特任教授 / 元TBSキャスター)
あいさつ
・ 文部科学省(研究開発局 地震・防災研究課)
・ 平田 直 (防災科学技術研究所首都圏レジリエンスプロジェクト総括 /
首都圏レジリエンス研究推進センターセンター長)
第1部 基調講演
■ 15:10 「首都圏レジリエンスプロジェクト・デ活が作ってきたものと課題」
平田 直 (防災科学技術研究所首都圏レジリエンスプロジェクト総括 / 首都圏レジリエンス研究推進センターセンター長)
第2部 グループセッション
■ 15:30「IoT技術活用分科会」「建物付帯設備分科会」のこれまでの取り組みと今後のビジョン」
①「IoT & DXで実現する産官学連携のデータ利活用」
西村 出(IoT技術活用分科会会長 / 株式会社セブンーイレブン・ジャパン執行役員システム本部長)
②「建物にセンサーを置くことの意義と未来の建物が出来ること」
楠 浩一(建物付帯設備分科会会長 /東京大学地震研究所教授 /サブプロ【c】
分担責任者)
第3部 全体セッション
■ 16:30 プロジェクト最終年度のデ活が伝えたいこと(その 1)
下村 健一(令和メディア研究所主宰 / 白鴎大学特任教授 / 元TBSキャスター)
平田 直(防災科学技術研究所首都圏レジリエンスプロジェクト総括 /首都圏レジリエンス研究推進センターセンター長)
および 第2部の出演者に加え両分科会の副会長
■ 16:55 むすび
下村 健一(令和メディア研究所主宰 / 白鴎大学特任教授 / 元TBSキャスター)
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/17
-
-
-
-
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方