2018/05/08
セミナー・イベント
電気アーク事故災害をご存知でしょうか?非常に身近なエネルギーとして毎日の生活に欠かせない電気は、取り扱いを誤ると大きな事故につながります。欧米をはじめとする他国では事故防止への取り組みが既に進んでいる労働災害のひとつですが、日本においてはまだ十分な理解と防護措置が普及していません。
本セミナーでは、事故時の被害が大きい電気アーク事故の怖さをご紹介し、海外での電気アーク防護の規格と、日本における発生事例から事故防止対策についてご紹介すると共にパネルディスカッション形式で皆様と防止策について考えます。
| 開催日 | 会場 |
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6月11日(月) |
アゼアス株式会社 本社 会議室 |
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6月12日(火) |
グランフロント大阪 ナレッジキャピタルカンファレンスルーム Room C06 |
■時間:13時30分~17時20分(受付開始:13時~)
■主催:デュポン・スペシャルティ・プロダクツ株式会社
■共催:アゼアス株式会社
■協力:リスク対策.com
■定員:各会場40人
※申込み多数の場合は抽選とさせていただく場合がございます。ご了承ください
■参加費:無料(事前登録制)
◆開会あいさつ/13時30分~13時35分
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講演①/13時35分~14時35分
講師:東京電力パワーグリッド株式会社 電気によって生じる災害には、主に感電によるものと電気アークによるものがあげられます。感電災害については、施工方法の改善や保護具防具の充実、活線作業用器具の導入など、近年様々な対応により発生件数は減少傾向にあるものの、短絡で発生する電気アークによる災害は毎年数件発生しています。本講演では、弊社電力事業において電気アークによる災害の実態・事例を紹介するとともに、これを防止するための施策や作業者への教育についてご紹介いたします。 |
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講演②/14時35分~15時35分 ※逐次通訳
講師:デュポン インターナショナル オペレーションズ SARL 電気取扱い作業者防護の取り組みは世界各国で進んでいます。その取り組みの基となっている電気アーク防護の規格及びガイドラインについて、日本ではまだ馴染みがないIEC61482シリーズとNFPA70Eについて解説し、その考え方と必要性についてご紹介します。 |
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休憩 15時35分~15時55分 |
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パネルディスカッション/15時55分~17時10分
パネリスト:デュポン株式会社 安全衛生環境部 デュポン・スペシャルティ・プロダクツ株式会社 日本国内では電気アーク事故防止に関する法令が整っていないのが現状です。企業の大切な作業者の身を守る為には法令ができる前に独自に対策が求められています。「今」、事故は無くとも、「明日」、事故が起こらないとは限りません。では、実際にどのように作業者の身を守るか、デュポンの歴史ある安全文化に触れながら電気アーク事故の予防法、実際に電気アーク事故が起きた時の対応、そして事故が発生した場合的確に対応する為のトレーニングについて、参加者の皆さまとパネルディスカッションを通して安全対策の根本について理解を深めていきます。 |
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質疑応答/17時10分~17時20分 |
※プログラムは講師都合等により変更になる可能性があります。
※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、セミナーの開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせします。
※お客様による 講演中の動画撮影、写真撮影、録音は全てご遠慮いただいております。
※主催・共催者の同業・競合他社様、個人の参加をお断りする場合がございます。あらかじめご了承ください。
【個人情報の取り扱いについて】ご登録いただく個人情報については、適切に管理いたします。個人情報の利用および第三者への提供については申し込みフォーム記載の内容をご確認のうえ、ご登録(申込)をお願いいたします。
【本セミナーに関するお問い合わせ】
2018年6月開催/電気事故災害防止対策セミナー開催事務局
株式会社新建新聞社 リスク対策.com 担当:花岡
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL 03-3556-5525
E-mail: riskinfo@shinkenpress.co.jp
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