2024/07/12
防災・危機管理ニュース
日本救急医学会は、熱中症の重症度分類を見直す。これまで、同学会は「熱中症診療ガイドライン2015」の中で、I度(軽症)、II度(中等症)、III度(重症)の3段階で重症度を分類してきたが、III度の中でも深部体温が40度以上に達し、意識がなかったり、もうろうとしたりしている状態の患者は「最重症群」と分する。具体的な表記は検討中だが、現在推敲中の「熱中症診療ガイドライン2024」に盛り込む予定だ。
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
追跡調査中のハンタウイルス感染症原因ウイルスにはどんな特徴が?
世界保健機関(WHO)が5月4日に大西洋を航行中のクルーズ船で乗客3人が死亡し、ハンタウイルスの感染が疑われると発表した。その後、日本人1人を含む乗員と乗客はスペイン領テネリフェ島で下船。各国で追跡調査が行われている。ハンタウイルスは、いったいどんなウイルスなのか。ハンタウイルスに詳しい北海道大学大学院の苅和宏明特任教授に聞いた。
2026/05/14
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/05/12
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/05/05
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方