新着一覧
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イラン最高指導者、地下壕に避難か=ロシア亡命準備の臆測も
【カイロ時事】イラン最高指導者ハメネイ師は地下壕にいる―。国外に拠点を置く反体制派メディアは「情報筋」の話として、最高指導者が潜伏生活に入ったと報じている。イスラエルは13日にイランへの大規模攻撃を開始。「死の危険」に直面するハメネイ師が、ロシアへの亡命の準備を進めているとの臆測も浮上した。
2025/06/18
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トランプ関税、自動車への影響本格化=日本企業、合意見送りに不安
16日(日本時間17日)の日米首脳会談で関税交渉が合意に至らず、日本企業がトランプ米大統領による高関税政策の先行きに不安を募らせている。関税発動前後の3~4月には、米市場で一部日本車の駆け込み需要が発生したが、今後はマイナスの影響が本格化する見通しだ。
2025/06/18
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イスラエル支持の共同声明=G7、イラン核保有認めず―トランプ米大統領、異例の帰国
【カナナスキス(カナダ)時事】先進7カ国首脳会議(G7サミット)がカナダ西部のカナナスキスで16日(日本時間17日未明)、開幕した。G7首脳は緊迫する中東情勢に関する共同声明を発表。イスラエルの自衛権と安全保障を支持する一方、イランの核兵器保有を決して容認しない姿勢を明確にした。
2025/06/17
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花火工場で爆発、9人死亡=中国・湖南省
【北京時事】中国湖南省常徳市の花火工場で16日、爆発があり、9人が死亡、26人が負傷した。中国国営中央テレビが伝えた。 別の中国メディアによると、工場には約150人の従業員がいるが、大半は爆発の発生時、現場にいなかった。地元当局や省政府の調査チームが原因などを調べている。
2025/06/17
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無人機・AI活用で新チーム=防衛省「将来の戦い方」検討
中谷元防衛相は17日の記者会見で、無人機や人工知能(AI)の活用を含む将来の戦闘方法について検討するチームを4月に防衛省内に設置したと明らかにした。ロシアによるウクライナ侵略で大量のドローンが戦場に投入されるなど、戦い方の様相が近年変化している。
2025/06/17
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三宅島、警戒レベル2に上げ=噴火の恐れ―気象庁
気象庁は17日、東京都三宅村・三宅島の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。雄山の山頂火口直下で火山性地震が増加したため、噴火する可能性があり、道路の雄山環状線の内側では大きな噴石に警戒が必要という。 雄山で最後に噴火が起きたのは2013年1月。
2025/06/17
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最大出力2600W、容量1024Whのポータブル電源
ドローンメーカーのDJIは、2600Wの安定出力、1時間未満でのフル充電が可能なポータブル電源「Power 1000 V2」を販売する。昨年発売した「Power 1000」の後継機で、急速充電機能や信頼性を向上させ、アプリを使ったリモートコントロールなどの新たな特徴を備えたもの。一般社団法人防災安全協会の認証を取得済み。
2025/06/17
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法人・一般向け自律型AIエージェントを発表=仏Hカンパニー〔BW〕
【ビジネスワイヤ】AI(人工知能)研究・製品の仏Hカンパニーは、欧州向けエージェント・スイートを発表した。
2025/06/17
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トランプ米大統領、G7途中で帰国へ=中東情勢への対応で
【カナナスキス時事】トランプ米大統領は16日、先進7カ国首脳会議(G7サミット)を途中退席し、同日中に帰国する。レビット大統領報道官が明らかにした。レビット氏によると、トランプ氏はイスラエルとイランの交戦が激化している中東情勢に対応する。
2025/06/17
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米関税措置の撤回要求=首脳ら「中国強くするだけ」―トランプ氏帰国へ・G7サミット開幕
【カナナスキス(カナダ)時事】先進7カ国首脳会議(G7サミット)がカナダ西部のカナナスキスで16日午前(日本時間17日未明)、2日間の日程で始まった。トランプ米政権の高関税政策について、出席者から早期に終わらせるよう求める声が上がった。関税を巡り、米国と米国以外の国々との溝の深さが鮮明になった。
2025/06/17
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能動的サイバー防御関連で資金調達を実施=ゼロ・ネットワークス〔BW〕
【ビジネスワイヤ】ゼロトラスト・セキュリティー・ソリューションを手掛けるイスラエルのゼロ・ネットワークスは、シリーズCで5500万ドルを調達したことを発表した。
2025/06/17
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イスラエル首相、最高指導者殺害で紛争終結=イランが停戦模索か
【カイロ時事】イスラエルのネタニヤフ首相は16日、同国のイラン最高指導者ハメネイ師の殺害計画を、トランプ米大統領が紛争拡大の懸念から反対したとする報道について、「(ハメネイ師殺害は)紛争を激化させない。終結させる」と述べた。米ABCニュースのインタビューに答えた。
2025/06/17
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甲府で38.2度=猛暑日続出、熱中症警戒―気象庁
東北地方の太平洋側から九州は17日、高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日になる所が続出した。気象庁によると、甲府市で今年の全国最高となる38.2度を観測したほか、群馬県高崎市で37.7度、静岡市駿河区で37.6度、埼玉県熊谷市で37.2度となった。 猛暑日になった所は今年最多の65地点。
2025/06/17
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重要鉱物供給網が論点に=G7「脱中国」で協調
【バンフ(カナダ)時事】カナダでの先進7カ国首脳会議(G7サミット)では、重要鉱物のサプライチェーン(供給網)が論点の一つとなる。中国がレアアース(希土類)の輸出規制を強め、世界各地で自動車生産が一時停止に追い込まれるなど打撃が大きい。調達先の対中依存からの脱却を目指す。
2025/06/17
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リモート社員、関西で大幅拡充へ=勤務地は大阪、所属は東京―三井住友信託
三井住友信託銀行が、関西に住む社員を東京本社の部署に所属させ、大阪からリモート勤務できるようにする制度を大幅に拡充することが16日、分かった。現在の対象者は17人だが、今後数年で10倍弱の約150人に拡大する。勤務地にかかわらず幅広いキャリア形成を可能にすることが狙い。
2025/06/17
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サイバーセキュリティを経営層に響かせよ
デジタル依存が拡大しサイバーリスクが増大する昨今、セキュリティ対策は情報資産や顧客・従業員を守るだけでなく、DXを加速させていくうえでも必須の取り組みです。これからの時代に求められるセキュリティマネジメントのあり方とは、それを組織にどう実装させるのか。東海大学情報通信学部教授で学部長の三角育生氏に聞きました。
2025/06/17
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イスラエル軍、イラン全土攻撃=革命防衛隊の拠点空爆―イランはミサイルで応酬
【カイロ、イスタンブール時事】イスラエル軍は16日の声明で、「イラン各地で航空優勢を確保する活動を続けている」と表明した。15日には、作戦開始以降でイスラエルから最も遠く離れた標的とされる東部マシャドの空港を空爆。
2025/06/16
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コープデリ、今夏に宅配を一斉休業=8都県で5日間、猛暑対策で
コープデリ生活協同組合連合会と会員6生協は16日、8月11~15日の期間、宅配サービスを一斉休業すると発表した。職員を熱中症などから守り、働きやすい職場環境につなげることが目的。対象地域は6生協が展開する1都7県で、夏季に一斉休業するのは初の取り組み。
2025/06/16
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猛暑日相次ぎ、愛媛で36.5度=17日も熱中症警戒―気象庁
東・西日本は16日、晴れて気温が大幅に上がり、35度以上の猛暑日になる所が相次いだ。気象庁によると、愛媛県西条市で36.5度、香川県綾川町や徳島市で36.2度、三重県熊野市で36.1度、宮崎県延岡市で36.0度を観測。これらを含め、猛暑日になった所は22地点に上った。
2025/06/16
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経団連、巨大地震対応で官民連携強化を=防災庁の設置見据え提言
経団連は16日、首都直下地震や南海トラフ地震といった巨大災害に備えた防災・減災対策への提言をまとめ、坂井学防災担当相に提出した。2026年度にも見込まれる防災庁の設置を見据え、政府や自治体が企業と緊密に連携して取り組む意義を強調した。
2025/06/16
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コメ「作況指数」廃止=収穫量調査の手法変更―農水省
農林水産省は16日、コメの出来を数値で示した「作況指数」の公表を2025年産米から廃止すると発表した。収穫量調査は手法を改めて継続する。コメの統計を巡っては、生産者の実感と乖離(かいり)していると疑問の声が上がっており、コメ高騰の一因になったとも指摘されていた。
2025/06/16
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