新着一覧
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第12回 間違いやすい表現(common error)編
今回と次回はノンネイティブが間違いやすい表現=common errorについて学習していきましょう。編集部注:「リスク対策.com」本誌2014年5月25日号(Vol.43)掲載の連載を、Web記事として再掲したものです。
2016/07/25
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リオ五輪に立ちはだかる壁 リオ自然災害観測警戒センターが経済危機で閉鎖
五輪開催を直前に控えたリオ・デ・ジャネイロが非常に深刻な事態に陥っている。ブラジルの自然災害予防の中枢として整備された自然災害防止センターCEMADEN(Centro Estadual de Monitoramento e Alerta de Desastres Naturais)のリオセンターが先月、経済危機のために閉鎖されることになったのだ。
2016/07/22
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ひもを引くだけでヘルメット 「BLOOM」
株式会社トーヨーセフティーが販売する折りたたみ式のヘルメット「BLOOM」は、ひもを引くだけでヘルメットに早変りする収納や携帯性を追求した製品。英語のbloom(花が咲く)を製品名にした。 折りたたみ式のため、身近な場所にコンパクトに収納ができ携帯にも便利。
2016/07/21
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熊本地震 企業が危機を乗り超えた15のポイント
熊本地震における企業の対応から学ばされることは多い。過去の災害教訓を生かし、備蓄や訓練に力を入れてきた会社は、対応力の高さを見せつけた。地元の中小企業でも台風への備えを強化してきたことから、今回の地震でも迅速に対応できた会社はある。何が、なぜうまく対応できたのか、課題はなかったのか。これらを本社、現地の双方から取材・検証することで、BCPの見直すべき点を洗い出してみた。
2016/07/21
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可搬型スマート電源「サバイバル電源」
分割して持ち運びできる電力防じん・防水で、悪天候でも屋外使用が可能 通信分野などの電気通信関連インフラ企業である株式会社協和エクシオは、電力を自由に持ち運びできる可搬型スマート電源「サバイバル電源」を開発、3月から販売を開始した。
2016/07/20
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第11回 復習編
危機管理エキスパートのサマンサです。今回はこれまで学習したことを復習しましょう!!編集部注:「リスク対策.com」本誌2014年3月25日号(Vol.42)掲載の連載を、Web記事として再掲したものです。
2016/07/19
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燃料配送業者の全国ネットワークで被災地に貢献
今年4月14日、16日と立て続けに2度の震度7を記録した熊本地震。被害は甚大で各地で停電が発生したものの、それでも電気や燃料事情については東日本大震災と比べて深刻な問題にならなかったことに読者は気が付かれただろうか。その裏には、東日本大震災の教訓から中小の燃料配送業者の全国ネットワークを構築し、来るべき災害に備えていた会社の活躍があったことはあまり知られていない。ネットワークをコーディネートした平野石油株式会社を取材した。
2016/07/19
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災害の種類 噴火による津波 で1万5000人が死亡
噴火によって引き起こされる災害は多岐にわたる。直接的な被害では、火口から流れ出す溶岩流や、火山ガス、火山灰、さらに溶岩の破片や火山ガス、火山灰が一団となって山の斜面に流れ出す火砕流・火砕サージと呼ばれるものなどが挙げられるが、火口の場所や規模、種類、時期、継続期間などにより、災害の姿はまったく違ってくる。
2016/07/18
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企業の対策① 噴火に備えたBCPの考え方 基本は代替戦略、網羅的に経営資源を見直せ
噴火は、その規模や火口の位置、発生の時期などによって社会に及ぼす影響がまったく異なる。企業はいかに備えればいいか?確かに噴火は、規模が大きかったり小さかったり、そのスケールにかなりの幅があり、影響が異なる。
2016/07/18
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降灰被害 交通機関の麻痺、停電 サプライチェーンの途絶
都市部における降灰被害は推定が難しい。火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長によると、世界的にも、近代都市において、火山の降灰による被害を大きく受けた場所は無く、富士山をはじめ多くの火山の降灰リスクを抱える東京は極めて稀な都市と言える。
2016/07/18
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噴火が引き起こす災害
写真を拡大 資料:USGS、富士山ハザードマップ検討委員会報告書、日本一の火山富士山(山梨県環境科学研究所)を参考に作成用語解説 ①降灰 噴火によって火口から空中に噴出された火山灰が地表に降下する(火山灰とは、は直径2mm以下の破砕された岩片を指す)。
2016/07/18
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鬼界カルデラの噴火で四国の縄文人が絶滅した
「最近の観測で分かってきたこととして、火山の下でマグマは供給され続けるため、噴火してからの時間が長ければ長いほど大きな噴火になる可能性が大きい」。 国内では桜島(鹿児島県)の大正大噴火(1914年)以降、大規模な噴火は起きていない。富士山も宝永の噴火(1707年)が最後だ。
2016/07/14
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エリーパワーが、無停電蓄電システム「UPSバックアップシステム」を販売開始
大和ハウス工業などが出資するリチウムイオン電池メーカーのエリーパワー株式会社 (本社:東京都品川区)は、事務所や倉庫、店舗で非常時の電力供給源として有効な、無停電蓄電システム「USBバックアップシステム シリーズEKN-6」をこのほど販売開始した。
2016/07/13
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鹿児島市に聞く降灰の影響と対策Q&A
日常的に降灰被害を経験している鹿児島市では、どのような対策を講じているのか。市の担当者に市民生活も含めた降灰対策について、Q&Aをまとめてもらった。なお、ここ数年における鹿児島市での降灰量は1回の噴火あたり数ミリ以下となっている。
2016/07/13
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第四回 横田瀝青興業株式会社代表取締役社長 横田勝好氏
横田瀝青興業株式会社は、20年以上に渡り「パトロール給油」と呼ばれる、山間の工事現場などに燃料を配送する業務を手がける。代表取締役社長の横田勝好氏は、「24時間365日でパトロール給油を対応しているのは当社だけ。
2016/07/12






