新着一覧
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社員を守る、地域を守る(再春館製薬所)
熊本地震の震源地である益城町に本社を構える再春館製薬所は、震度7を記録した2度の地震により操業休止を余儀なくされた。「前震は大した揺れではなかったというようなことが言われますが、ここ(震源地)は十分以上に揺れています」(再春館製薬所執行役員経営企画室長の大庭博人氏)。
2016/08/01
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地震で歪んだドアも開閉できる「デレル8」
防災用品等を扱う奈良建設株式会社100%子会社の株式会社セットアップ横浜(本社:神奈川県横浜市)が販売する「デレル8」は、地震が起きた時に建物のゆがみでドア枠が変形しても、小さな力でドアを開閉する補助となる商品。
2016/07/28
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サイバー攻撃の兆候を検知する CISCOの最新サイバーセキュリティ対策
防御のみの施策には限界がある。入口・出口対策のセキュリティ施策である、FWによる保護やIPS/IDSによるパターン検知、WAFによるWebサイトの防御を行っても、ターゲットとされた企業は攻撃被害を受けているのが現状である。見逃されているネットワークデータから得られる危険の予兆は、CISCO製品とStealthWatch Systemによる高度なネットワークデータ解析で、サイバー攻撃の兆候を積極的に検知することができる。
2016/07/28
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第12回 間違いやすい表現(common error)編
今回と次回はノンネイティブが間違いやすい表現=common errorについて学習していきましょう。編集部注:「リスク対策.com」本誌2014年5月25日号(Vol.43)掲載の連載を、Web記事として再掲したものです。
2016/07/25
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リオ五輪に立ちはだかる壁 リオ自然災害観測警戒センターが経済危機で閉鎖
五輪開催を直前に控えたリオ・デ・ジャネイロが非常に深刻な事態に陥っている。ブラジルの自然災害予防の中枢として整備された自然災害防止センターCEMADEN(Centro Estadual de Monitoramento e Alerta de Desastres Naturais)のリオセンターが先月、経済危機のために閉鎖されることになったのだ。
2016/07/22
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ひもを引くだけでヘルメット 「BLOOM」
株式会社トーヨーセフティーが販売する折りたたみ式のヘルメット「BLOOM」は、ひもを引くだけでヘルメットに早変りする収納や携帯性を追求した製品。英語のbloom(花が咲く)を製品名にした。 折りたたみ式のため、身近な場所にコンパクトに収納ができ携帯にも便利。
2016/07/21
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熊本地震 企業が危機を乗り超えた15のポイント
熊本地震における企業の対応から学ばされることは多い。過去の災害教訓を生かし、備蓄や訓練に力を入れてきた会社は、対応力の高さを見せつけた。地元の中小企業でも台風への備えを強化してきたことから、今回の地震でも迅速に対応できた会社はある。何が、なぜうまく対応できたのか、課題はなかったのか。これらを本社、現地の双方から取材・検証することで、BCPの見直すべき点を洗い出してみた。
2016/07/21
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可搬型スマート電源「サバイバル電源」
分割して持ち運びできる電力防じん・防水で、悪天候でも屋外使用が可能 通信分野などの電気通信関連インフラ企業である株式会社協和エクシオは、電力を自由に持ち運びできる可搬型スマート電源「サバイバル電源」を開発、3月から販売を開始した。
2016/07/20
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第11回 復習編
危機管理エキスパートのサマンサです。今回はこれまで学習したことを復習しましょう!!編集部注:「リスク対策.com」本誌2014年3月25日号(Vol.42)掲載の連載を、Web記事として再掲したものです。
2016/07/19
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燃料配送業者の全国ネットワークで被災地に貢献
今年4月14日、16日と立て続けに2度の震度7を記録した熊本地震。被害は甚大で各地で停電が発生したものの、それでも電気や燃料事情については東日本大震災と比べて深刻な問題にならなかったことに読者は気が付かれただろうか。その裏には、東日本大震災の教訓から中小の燃料配送業者の全国ネットワークを構築し、来るべき災害に備えていた会社の活躍があったことはあまり知られていない。ネットワークをコーディネートした平野石油株式会社を取材した。
2016/07/19
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災害の種類 噴火による津波 で1万5000人が死亡
噴火によって引き起こされる災害は多岐にわたる。直接的な被害では、火口から流れ出す溶岩流や、火山ガス、火山灰、さらに溶岩の破片や火山ガス、火山灰が一団となって山の斜面に流れ出す火砕流・火砕サージと呼ばれるものなどが挙げられるが、火口の場所や規模、種類、時期、継続期間などにより、災害の姿はまったく違ってくる。
2016/07/18
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企業の対策① 噴火に備えたBCPの考え方 基本は代替戦略、網羅的に経営資源を見直せ
噴火は、その規模や火口の位置、発生の時期などによって社会に及ぼす影響がまったく異なる。企業はいかに備えればいいか?確かに噴火は、規模が大きかったり小さかったり、そのスケールにかなりの幅があり、影響が異なる。
2016/07/18
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降灰被害 交通機関の麻痺、停電 サプライチェーンの途絶
都市部における降灰被害は推定が難しい。火山噴火予知連絡会の藤井敏嗣会長によると、世界的にも、近代都市において、火山の降灰による被害を大きく受けた場所は無く、富士山をはじめ多くの火山の降灰リスクを抱える東京は極めて稀な都市と言える。
2016/07/18
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噴火が引き起こす災害
写真を拡大 資料:USGS、富士山ハザードマップ検討委員会報告書、日本一の火山富士山(山梨県環境科学研究所)を参考に作成用語解説 ①降灰 噴火によって火口から空中に噴出された火山灰が地表に降下する(火山灰とは、は直径2mm以下の破砕された岩片を指す)。
2016/07/18





