2014/09/29
防災・危機管理ニュース
内閣府 締切10月6日
内閣府は、地区防災計画のモデル地区事業を選定し、それらの取り組みを支援する事業の公募を開始した。応募資格は2014年度内に地区防災計画の作成を予定している地区のある市町村。応募の締め切りは10月6日12時まで。
東日本大震災の教訓を踏まえ、地域の住民や事業会社など多様な主体の自助・共助に基づく防災活動がきわめて大切との観点から、政府は2013年6月に災害対策基本法を改正して地区防災計画制度を創設。今年4月から施行している。モデル地区を選定し、優良事例として広くPRすることによって、地区防災計画制度を全国に普及させるのが狙い。
内閣府は同計画制度の施行に合わせ、本年3月に地域防災計画ガイドラインを公表。地区防災計画関連情報などを集めたホームページも公開し、広く同計画制度の普及を呼びかけている。
「地区防災計画のモデル地区募集について」(内閣府記者発表資料)
http://www.bousai.go.jp/kohou/oshirase/pdf/20140919-2kisya.pdf
「みんなでつくる地区防災計画」ホームページ
http://www.chikubousai.go.jp/
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