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再考・日本の危機管理-いま何が課題か
「理念ギャップ」を招く最大の問題構造
経営のポリシーと現場の活動にギャップが生じる要因について、前回は現場の問題を語りましたが、今回はそれより上位の管理職層や幹部層の問題を語ります。実はこの上位層に巣くう問題こそが最大の問題といっても過言ではありません。要は、本連載でたびたび指摘してきた事なかれ主義です。この考え方が企業にもたらすリスクについて論考します。
2025/09/16
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危機発生時における広報の鉄則
再ブランディングの会見セオリー山尾志桜里さんのケースから考える
たかが不倫、されど不倫。ときに経営に大きなダメージを与えることがあります。それだけではなく、家族や関係者への影響も配慮が必要です。そのうえ、 復帰して再スタートを切るときには、いっそうの”備え”が不可欠です。無策は、つまずきを招くだけ。今回は元衆議院議員である、山尾志桜里さんの事例から、記者会見について考察します。
2025/09/16
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雌阿寒岳の警戒レベル2に=噴火の恐れ―気象庁
2025/09/15
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ラストワンマイル問題をドローンで解決へBCPの開拓領域に挑む
2025年4月、全国の医療・福祉施設を中心に給食サービスを展開する富士産業株式会社(東京都港区)が、被災地における「ラストワンマイル問題」の解消に向けドローン活用の取り組みを始めた。「食事」は生命活動のインフラであり、非常時においてはより一層重要性が高まる。
2025/09/15
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海外事業を成功させるリスク管理とは
第2回 海外事業を成功させるリスク管理とは
今回は、グローバル事業で成功するために、目まぐるしく変わるVUCAの時代の「Ⅱ.グローバルビジネスリスクへの対応」について述べていきたいと思います。
2025/09/15
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蘇州で邦人が飲酒トラブル、負傷者なし=総領事館が注意呼び掛け
2025/09/14
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線路で爆発、3人死亡=ウクライナ関与、ドローン直撃も―ロシア
2025/09/14
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リスク対策.com8月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、リスク管理・危機管理の分野においてさまざまなテーマのセミナー・勉強会を行っています。今回は8月に開催したなかから「危機管理塾」の概要を紹介します。PRO会員(ライトは除く)のアーカイブ視聴が可能です。
2025/09/14
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機能する災害対応の仕組みと態勢を人中心に探究
防災・BCP教育やコンサルティングを行うベンチャー企業のYTCらぼ。NTTグループで企業の災害対応リーダーの育成に携わってきた藤田幸憲氏が独立、起業しました。人と組織をゆるやかにつなげ、互いの情報や知見を共有しながら、いざというとき機能する災害対応態勢を探究する同社の理念、目指すゴールイメージを聞きました。
2025/09/14
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混雑緩和へ開場・花火前倒し=台風対策も万全―大阪・関西万博
2025/09/14
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鹿児島・十島村で震度4
2025/09/13
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高齢者の転倒事故に注意=電動車いすで死亡例も―使い方確認を・NITE
2025/09/13
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米国社会、対立が噴出=「自業自得」「左派の仕業」―保守活動家カーク氏銃撃事件
2025/09/13
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ユナイテッド機が緊急着陸=計器に「火災」、乗客ら全員脱出―関空
2025/09/12
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東京・大田区の突風、風速30メートル=コンテナ崩れ1人死亡、1人負傷
2025/09/12
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防災庁、「省庁再編辞さない構えで」
2025/09/12
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ジャパネットたかたに措置命令=おせち販売巡り不当表示―消費者庁
2025/09/12
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安田浩一氏にJCJ大賞=関東大震災時の虐殺テーマ
2025/09/12
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竜巻や突風、9カ所で発生=台風15号関連、静岡など3県―気象庁
2025/09/12
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米当局、対話型AIの実態調査=7社対象、子供への影響懸念
2025/09/12
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12機関で脆弱性対策せず=政府の情報システム実施状況―検査院
2025/09/12
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AI開発・活用へ計画骨子案=政府戦略本部が初会合
2025/09/12
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カタール攻撃で非難声明=緊急会合、イスラエルに批判相次ぐ―国連安保理
2025/09/12
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政府、AIのリスク軽減へ指針=年内策定、開発・利用を促進
2025/09/12
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アラブ首脳、14日緊急会議=イスラエルへの対抗策検討―カタール攻撃
2025/09/12
