海外リスク
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ヒースロー空港が終日閉鎖=大規模停電で1350便欠航―英
【ロンドン時事】英ロンドンのヒースロー空港が21日、大規模停電のため閉鎖された。停電は空港に電力を供給する変電所での火災に伴うもので、報道によると、同日深夜までに離着陸予定だった少なくとも1350便が欠航の見通しとなり、旅客の足に大きな影響が出た。
2025/03/21
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防衛強化へ巨額財源確保=上院で改憲案承認、成立へ―独
【ベルリン時事】ドイツ連邦参議院(上院)は21日、防衛強化やインフラ整備に充てる財源確保のための基本法(憲法に相当)改正案を採決し、3分の2以上の賛成で承認した。大統領の署名を経て成立する。インフラ向け基金の新設を含め、計1兆ユーロ(約160兆円)規模の支出に道を開く。
2025/03/21
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インドネシア噴火、日本で津波なし=気象庁
気象庁は21日午前、インドネシア・フローレス島のレウォトビ火山で日本時間午前0時40分ごろに大規模な噴火が発生したが、気圧の変動が大気中を伝わって日本で津波が起きることはないと発表した。
2025/03/21
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日本・ブラジル首脳、2年に1回相互訪問=戦略対話創設、バイオ燃料で協力―ルラ大統領、24日来日
日本、ブラジル両政府は石破茂首相と24日に来日するルラ大統領との首脳会談で、2年に1回の首脳相互訪問を明記したアクションプラン(行動計画)の策定で調整している。安全保障協力などを協議する「外相戦略対話」創設も盛り込む方向で、経済だけではなく外交・安保でも関係を強化することが狙い。
2025/03/21
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米、LNG新規輸出を認可=日本企業が供給契約
【ワシントン時事】米エネルギー省は19日、米液化天然ガス(LNG)会社ベンチャー・グローバルが南部ルイジアナ州で計画しているガス事業について、LNG輸出を認可したと発表した。
2025/03/20
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イスラエル軍、ガザで地上作戦再開=要衝に展開、戦闘拡大恐れ
【エルサレム時事】イスラエル軍は19日、パレスチナ自治区ガザ中部と南部で「標的を絞った地上作戦」を開始したと発表した。ガザを南北に隔てる要衝「ネツァリム回廊」にも部隊を展開した。イスラム組織ハマスとの停戦発効を受け、2月に同地域から撤退していた。
2025/03/20
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BRICS「反米欧ではない」=日本と安保対話強化へ―ブラジル大統領
【ブラジリア時事】ブラジルのルラ大統領は18日、同国が今年の議長を務める新興国グループ「BRICS」は「反西側(米欧)ではない」と述べ、先進国との対立の中心軸になりつつあるとの見方を否定した。ブラジリアでの邦人記者団との会見で語った。
2025/03/20
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交渉装い、新たな要求=侵攻目的達成へ一歩―ロシア
ロシアのプーチン大統領は18日、トランプ米大統領との電話会談で、ウクライナとの30日間の停戦受諾を拒み、エネルギーインフラを攻撃目標から外すことに同意するだけにとどめた。
2025/03/20
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ガザで国連職員1人死亡=宿泊施設に攻撃、イスラエルは関与否定
【ニューヨーク時事】国連は19日、パレスチナ自治区ガザにある国際職員の宿泊施設2棟が攻撃を受け、1人が死亡、5人が負傷したと発表した。イスラエル軍は関与を否定しており、グテレス事務総長は攻撃を強く非難した上で「徹底的な調査」と再停戦を要求した。 国連によると、宿泊施設は前日も攻撃を受けていた。
2025/03/20
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2025年における排出量削減に関する制度の解説と、予想される企業の動向
3月のESGリスク勉強会の発表者は、脱炭素経営の専門コンサルティング企業として知られる「日本カーボンマネジメント株式会社」チーフの青山さつき氏です。
2025/03/10
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ケース・ディスカッションで学ぶコンプライアンス・内部統制講座
本研修では、社会システムの転換という大きな流れを捉えた上で、近年数多く発生している企業不祥事をケースとして、内部統制システム(リスクマネジメント・コンプライアンス)の本質的意味を探求し、リスクマネジメントやコンプライアンス担当に必要な素養を習得します。
2025/03/07
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環境リスクマネジメントフォーラム2025
環境リスクマネジメントフォーラム2025では、先進的な企業の事例を紹介するとともに、海外の法規制の動向やESGにおける要求、サプライチェーン強靱化とビジネス価値転換の方向を探ります。
2025/02/15
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人類は人工知能を御せるのか?
「グローバルリスク報告書2025年版」において、長期的グローバルリスクのランキング第6位に「AI技術が及ぼす有害な結果」が入りました。AIがもたらす暗い未来は往年のSFでも描かれてきたところ。AGI(汎用人工知能)の登場によりその世界が現実になる日も近いとされています。地政学リスクが高まる昨今、人類はAIを御せるのかを考えます。
2025/02/14
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具体事例から学ぶ企業の人権教育
今回のESGリスク勉強会では、企業における人権教育のあり方について解説いたします。講師は、講師は、サステナビリティに関するコンサル・教育・研修事業を行っている株式会社Drop代表取締役の米田真介氏です。
2025/01/31
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第2回リスクアドバイザー情報交換会南海トラフ地震の対応を考える~臨時情報(巨大地震警戒)を踏まえて~
リスクアドバイザーの情報交換会を開催します。
2025/01/31
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ISO/TS31050 エマージング・リスク講座
本講座は、受講者が自ら属する組織·企業での、リスクマネジメントに関わる運営および活動において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なリスクマネジメント知識および着眼点を学び、ワークショップ(演習)で自ら考え、実際に職場で使えるように知識と手法をブラッシュアップします。
2025/01/10
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激動の2025年が始まる
激動の予感をはらんで2025年がスタート。今号はリスク対策.com の連載陣から、2025年に注視するリスクと企業が取り組むべき対策についてメッセージをいただきました。恒例の事例紹介は、降りかかる危機を教訓に課題の検証と改善を続ける企業を取り上げています。今年もリスク対策.comをよろしくお願いします。
2025/01/05
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グローバリズムの終焉
トランプ氏の米大統領再選で社会の分断が進むといわれますが、むしろ社会の分断がトランプ氏を生み出したのでしょう。その分断の原因がグローバリズム。世界の同一化を基本理念とするがゆえ、価値の多様化を否定する構造をはらみ、それが分断を生み出して、世界中で衝突が起きています。多様な価値観が跋扈する環境下での生き残りを考えます。
2024/12/29
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危機管理白書2025年版
A4サイズ、100ページ(本文96ページ)、カラー12月17日からECサイト「BASE(ベイス)」より発売。※2024年12月23日から順次発送いたします(12月28日~2025年1月6日は年末年始休業となります)。
2024/12/17
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反グローバリズムの台頭による混沌
ルールが本来の目的を逸脱し独り歩きをすることのリスクを考えてきました。その最大の事案は、いわゆるグローバルルールでしょう。たとえ自国に不利でも逸脱すれば国際社会の圧力を受ける。ただ、昨今は自国益最優先の動きが広がり、その象徴的存在のトランプ氏が米大統領選で再選、これまでのグローバルルールを見直す必要が出てきています。
2024/12/16
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コントロール・リスクスが「リスクマップ2025」を発表
リスク・セキュリティコンサルティングサービスを提供する「コントロール・リスクス」(本社:英国)はこのほど、グローバルリスクの見通し「リスクマップ2025」を発表した。コントロール・リスクスに所属する30か国以上の専門家の知見・洞察を持ち寄って分析を行い、2025年における各国のビジネスリスク見通しを総合的に評価し世界地図に反映したもの。2025年に企業が特に注視が必要な5つのトップリスクも提示している。
2024/12/16
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年末で、欧米でのテロ等に対する注意喚起=外務省
外務省は9日、欧米での年末におけるテロ等に対する注意を呼び掛けた。【ポイント】○クリスマスや年末年始といった祝祭日・イベントシーズンは、人の集まりや移動が増えるため、テロが起こる可能性が高まることが懸念されます。
2024/12/09
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コンゴ共和国で原因不明の病気=406件の疾患を確認
世界保健機関(WHO)は8日、2024年10月24日から12月5日までの間に、コンゴ民主共和国クワンゴ州のパンジ保健区域で、発熱、頭痛、咳、鼻水、体の痛みなどの症状を伴う診断未確定の疾患の症例が406件記録されたと発表した。重症例はすべて重度の栄養失調であると報告されている。
2024/12/08
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「安定」の時代が終わる
冷戦が終わって30余年。グローバル経済のもとで築き上げられてきた「安定」が崩れつつあります。安全保障上の対立、国家間のイデオロギー争い、パワーバランスの多極化、地政学リスクの高まり――。この混沌を企業はどう生きるのか。2024年の世界情勢を振り返り、来る2025年を展望します。また、今年二重被災に見舞われた能登半島が日本の防災に投げかける問題を考えます。
2024/12/05
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リスク総括2024
2024年は、ウクライナ・ロシア情勢に加え、中東情勢の悪化、トランプショックなどに起因する、インフレの加速、サプライチェーンの混乱など、さまざまな課題が浮上した年でした。また、生成AIの急速な普及や自然災害の激甚化・複合化など、従来の知見が通用しないリスクが顕在化した年でもありました。本セミナーでは、今年の出来事を振り返りつつ、さらに不透明感が増すであろう2025年に向けた危機管理やリスクマネジメントの見直しのポイントを考えます。
2024/11/18
