自然災害
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長崎県で線状降水帯の恐れ=前線や低気圧の影響で―気象庁
気象庁は3日夕方、長崎県では4日朝にかけて線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。前線や低気圧の影響で、局地的に激しい雨が雷を伴って降るとみられ、土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。 長崎県の4日午後6時までの24時間予想雨量は、多い所で180ミリ。
2025/10/03
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セブ島沖地震、死者72人に=捜索終了、大統領が視察―フィリピン
【マニラ時事】フィリピン中部のセブ島北部沖で9月30日夜(日本時間同)に起きたマグニチュード(M)6.9の地震では、被害が大きかった同島での捜索・救助活動が2日に終了した。災害対策当局によると、死者は少なくとも72人に上る。 マルコス大統領は2日、深刻な被害を受けたセブ島北部ボゴ市を視察。
2025/10/02
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地域貢献大賞に石川の販売所=能登地震の避難所支援―新聞協会
日本新聞協会は1日、新聞販売所の活動を表彰する地域貢献大賞を、北國新聞宝立販売所(石川県珠洲市)に贈ると発表した。地域貢献賞は8件で、北海道の販売所などが選ばれた。 北國新聞宝立販売所は、昨年元日に起きた能登半島地震による津波などで壊滅的な被害を受けた同市宝立地区の避難所の環境改善に尽力した。
2025/10/02
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北海道白老町や仙台で大雨=大気の状態不安定―気象庁
北・東日本は1日、局地的に大雨になる所があり、北海道白老町や仙台市宮城野区で猛烈な雨が降った。気象庁によると、湿った空気が千島列島東方にある高気圧の縁を回るように流れ込む一方、上空に強い寒気が入り、大気の状態が不安定になった。
2025/10/01
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セブ島沖地震、死者50人超
【マニラ時事】フィリピン当局は1日、セブ島沖の地震の死者が50人を超えたと明らかにした。 。
2025/10/01
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北・東日本、強い雨や突風注意=気象庁
北・東日本は1日午前、局地的に雨が強まる所があり、北海道白老町では猛烈な雨が降った。前線を伴う低気圧が西・東日本の太平洋沖を東へ進む一方、上空には寒気が流れ込み、大気の不安定な状態が続く見込み。気象庁は2日にかけ、急な強い雨や突風、落雷、ひょうに注意するよう呼び掛けた。 。
2025/10/01
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セブ島沖でM6.9、死者69人=負傷者多数、邦人被害情報なし―比
【マニラ時事】米地質調査所(USGS)によると、フィリピン中部のセブ島北部沖で9月30日午後10時(日本時間同11時)ごろ、マグニチュード(M)6.9の地震が発生した。震源の深さは10キロ。災害対策当局によると、1日現在で69人の死亡が確認され、大勢の負傷者が出ている。
2025/10/01
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【危機管理塾】パナソニックのBCP進展とDXによる発展
2025年11月の危機管理塾は11月19日(木曜日)16時から行います。今回はパナソニックオペレーショナルエクセレンスの青江 多恵子氏を講師に迎えて、大阪にて開催します。
2025/09/30
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【危機管理塾・大阪開催】パナソニックのBCP進展とDXによる発展
2025年10月の危機管理塾は10月23日(木曜日)16時から行います。今回はパナソニックオペレーショナルエクセレンスの青江 多恵子氏を講師に迎えて、大阪にて開催します。
2025/09/30
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アフガン地震被災者に迫る厳冬=タリバン、女性職員出勤制限も
【ニューデリー時事】2200人超が犠牲となったアフガニスタン東部の大地震から30日で約1カ月。厳しい冬の到来を控え、住まいを失った被災者からは不安の声が上がる。 「冬が来たら大きな問題に直面する」。
2025/09/29
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うつ発症、公務災害認定=震災支援で派遣の元渋谷区職員―東京高裁
東日本大震災の復興支援で福島県いわき市に派遣され、うつ病を発症したのは長時間労働などが原因だとして、元東京都渋谷区職員の男性(62)が地方公務員災害補償基金に公務外認定を取り消すよう求めた訴訟の控訴審判決が29日までに東京高裁であった。
2025/09/29
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茨城・つくばの突風、一つは竜巻=18日発生、コンテナ横転―気象台
水戸地方気象台は29日、茨城県つくば市の2カ所で18日に発生した突風の現地調査結果を発表した。このうち午後2時53分ごろに同市花室から上広岡にかけて発生した突風は竜巻であり、風速は秒速約45メートルと推定された。
2025/09/29
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東北と北陸、大雨警戒=前線伴う低気圧で―気象庁
前線を伴う低気圧が日本海西部を東北東へ進み、28日は西日本で雨が降る所があった。低気圧は29日朝に東北地方を通過し、前線が東・西日本の太平洋側に南下する見込み。気象庁は東北と北陸では大雨に警戒するよう呼び掛けた。
2025/09/28
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南海トラフ沿い海底沈降、初観測=紀伊半島沖2カ所、水圧計で―地震津波リスク評価に貢献・海洋機構
南海トラフ沿いに設置されている海底地震・津波観測網「DONET」の水圧計を利用し、紀伊半島沖の2カ所で海底の年間沈降量を初めて観測できたと、海洋研究開発機構の町田祐弥副主任研究員らが27日までに発表した。将来、多数の地点で長期観測できれば、大地震や津波の発生リスクを評価するのに役立つと期待される。
2025/09/27
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石川県の面積、福井を上回る=能登半島地震で海岸隆起―国土地理院
国土地理院は27日までに、能登半島地震で半島北部の海岸が隆起した結果、石川県の面積が4.74平方キロ増加して4190.94平方キロになったと発表した。都道府県別の面積は福井県の4190.59平方キロをわずかに上回り、石川県が34位、福井県が35位となった。 〔写真説明〕国土地理院の公式サイト。
2025/09/27
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確率見直しも「切迫変わらず」=南海トラフ沿いの防災担当者
南海トラフ地震の今後30年以内の発生確率が見直されたことについて、大きな被害が想定される県の防災担当者らは「確率が変わっても切迫性は変わらない」として、引き続き防災対策を強化していく意向を示した。
2025/09/27
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止水板の故障3年半超放置=駐車場浸水で国交省陳謝―三重・四日市
国土交通省三重河川国道事務所は26日、記録的大雨で浸水被害を受けた三重県四日市市の地下駐車場「くすの木パーキング」の電動式止水板について、3年半以上前から故障していたのに、必要な対応をせずに放置し、大量の雨水流入の一因になったと認めた。大吉雄人所長は「代替措置を含めた対応も行わなかった。
2025/09/26
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南海トラフ地震「60~90%以上」=30年以内の発生確率見直し―不確実性考慮・政府調査委
政府の地震調査委員会は26日、南海トラフ沿いでマグニチュード(M)8~9級の大地震が今後30年以内に起きる発生確率の計算方法を見直したと発表した。一部データの不確実性を考慮した結果、これまでの「80%程度」から「60~90%程度以上」に変更。
2025/09/26
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心のケア、県施設が月末終了=大震災相談、14年で6万件―自治体が事業継承へ・宮城
東日本大震災の被災者向けに宮城県が設置した「みやぎ心のケアセンター」が、9月末で事業を終了する。同月上旬までの約14年間で対応した相談は約6万3000件に上り、今後は各自治体などが事業を引き継ぐ。 センターは大震災発生から9カ月後の2011年12月、仙台市に開設された。
2025/09/26
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早期の防災対応を支援する気象リスク予測
天気予報サイト「お天気.com」を運営するベルシステム24は、激甚化する気象災害に対して、備える時間を最大限確保するための早期予測APIサービス「備えーるシグナル」の第1弾として「気象防災シグナル」を提供する。従来の天気予報だけでは読み取れない「いつ・どこが・どのような危険な状況になるか」を早期タイミングから予測し、4つの気象災害シグナルを提供することで適切な想定と防災対応をサポートするもの。自治体での防災対応支援や住民向けの通知、企業のBCP対策、農業の生産工程管理、小売流通の仕入れ調整などでの活用を提案する。
2025/09/26
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田代氏がBCI APAC Awards受賞
2025/09/25
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ポプラ並木を倒した台風――9月の気象災害――
北海道大学構内のポプラ並木といえば、札幌市の観光名所の1つだが、2004(平成16)年9月の台風第18号に伴う暴風によって、全体の半数ほどの木が倒されてしまった。
2025/09/25
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「本当に恐ろしかった」=洪水被害の店主ら―台湾・花蓮
【花蓮時事】「1階では胸の高さまで水が上がってきた。部屋の中の物が浮き上がり、本当に恐ろしかった」。台風18号の影響による洪水に襲われた台湾東部・花蓮県の光復駅近くでは24日、かみたばこ店を営む女性(73)が被災当時をこう振り返った。 女性と夫のバイク2台は流され、商売道具は使い物にならなくなった。
2025/09/24
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台風で14人死亡、46人不明=せき止め湖あふれ洪水―台湾・花蓮
【花蓮(台湾)時事】台湾消防当局は24日、東部・花蓮県で発生した洪水の死者が14人、行方不明者が46人になったと発表した。同県では23日、台風18号に伴う大雨で山間部のせき止め湖から水があふれ、下流の村を襲った。行方不明者は一時124人に上ったが、その後連絡が取れるなどして当局が修正した。
2025/09/24
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カムチャツカ半島地震 津波対応振り返り【専門家】
7月30日、ロシア・カムチャツカ半島付近の地震による津波が日本列島に到達。広い範囲で津波警報が発表されました。突然の警報に戸惑った企業も多いのではないでしょうか。南海トラフ地震では、短時間でより大きな津波が襲います。教訓として残ったものは何か。企業の振り返りと専門家へのインタビューを通じ、津波対策の課題と改善点を探ります。
2025/09/24
