自然災害
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台風7号、東海と関東に接近へ=8号は上陸の恐れ―気象庁
台風7号は26日午後、奄美大島の西海上を北東へ進んだ。27日は夜にかけて東海や関東に接近する見込み。8号は同日午前、7号に先行して東海と関東にかなり接近し、上陸する恐れもある。東・西日本には梅雨前線が停滞して活動が活発化し、激しい雨が降るとみられる。
2026/06/26
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ベネズエラ地震、死者580人超に=首都圏・北部で甚大被害、救助活動続く
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で24日に2度連続して発生したマグニチュード(M)7超の地震で、ロドリゲス暫定大統領は26日、地震による死者が589人に達したと明らかにした。負傷者は2980人に上る。ロイター通信が報じた。行方不明者や建物の下敷きになっている人も多い。
2026/06/26
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青森地震、震源東部に「空白域」=三陸沖、地震活動活発―専門家「発生備え確認を」
東北の三陸沖合では昨年以降、比較的大きな地震が続いている。東北大災害科学国際研究所の岡田悠太郎助教(地殻変動論)は「今後もこのエリアで同規模の地震は起きる可能性がある」と指摘。今回の震源の東側では30年以上にわたり大きな地震が発生しておらず、いつ起きるか分からないとして日頃の備えを呼び掛けた。
2026/06/25
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ベネズエラ、地震の死者160人超に
【サンパウロ時事】ロイター通信によると、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領は25日、同国を襲った地震の死者が164人に増えたと明らかにした。 〔写真説明〕ベネズエラのロドリゲス暫定大統領=3月4日、カラカス(EPA時事)。
2026/06/25
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東・西日本、27日まで大雨警戒=梅雨前線と台風7、8号で―気象庁
台風7号は25日午後、沖縄県・宮古島近くの海上を北へ進んだ。26日に沖縄本島や奄美大島に接近した後、27日は九州から関東の太平洋沖を北東へ進む見込み。フィリピン東方沖を北上中の8号も27日は関東沖へ進むとみられ、東・西日本に停滞する梅雨前線の活発化が予想される。
2026/06/25
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「日頃から備えを」=青森地震、注意情報は出ず―気象庁
青森県で最大震度6強の揺れを観測した25日の地震では、巨大地震への備えを呼び掛ける「北海道・三陸沖後発地震注意情報」は発表されなかった。地震の規模が基準に達しなかったためだが、気象庁の海老田綾貴地震津波監視課長は記者会見で「地震は常に起こりうる。備えは日頃からしてほしい」と呼び掛けた。
2026/06/25
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ベネズエラ地震、32人死亡
ロイター通信によると、ベネズエラのロドリゲス暫定大統領は25日、同国北西部で発生した地震で32人が死亡、700人が負傷したと明らかにした。 〔写真説明〕ベネズエラのロドリゲス暫定大統領=5月11日、オランダ・ハーグ(AFP時事)。
2026/06/25
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トヨタ、福岡の工場を一時停止=九州北部の大雨で
トヨタ自動車は25日、九州北部の大雨により発生した通行止めの影響で、同日夕方から26日夕方までトヨタ自動車九州(福岡県宮若市)の宮田工場(同)の稼働を停止すると明らかにした。再開は状況を見極め判断するという。 宮田工場は高級車ブランド「レクサス」を生産している。
2026/06/25
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運転見合わせで長蛇の列=東北新幹線のJR仙台駅―青森地震
青森県で震度6強を観測した地震の影響で、東北新幹線は25日、上下線で一時運転を見合わせた。JR仙台駅(仙台市)の構内は、乗車する予定の客で混雑し、窓口には長蛇の列ができた。 秋田県へ向かう途中だった東京都の男性(65)は、仙台駅での下車を余儀なくされたという。「夫婦で山登りをするつもりだった。
2026/06/25
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ベネズエラ、地震で160人超死亡=2度のM7超、非常事態宣言―被害拡大の恐れ
【サンパウロ時事】米地質調査所(USGS)によると、南米ベネズエラ北西部で24日午後6時(日本時間25日午前7時)すぎ、マグニチュード(M)7を超える地震が2度発生した。現地からの報道によれば、ロドリゲス暫定大統領は25日、少なくとも164人が死亡し、971人が負傷したと明らかにした。
2026/06/25
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九州北部は低気圧で大雨=台風7号、沖縄近海北上―気象庁
東・西日本は25日午前、梅雨前線の影響で雨が降り、前線上の低気圧が通過中の九州北部では大雨となった。一方、台風7号は沖縄県・宮古島の南海上を北上し、26日に沖縄本島や奄美大島に接近する見込み。27日には東・西日本の太平洋沖を北東へ進み、接近する恐れもある。
2026/06/25
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青森で震度6強=11人重軽傷、後発地震注意情報なし
25日午前7時半ごろ、岩手県沖を震源とする地震があり、青森県階上町で震度6強、同県八戸市で6弱の揺れを観測した。気象庁によると、陸側プレートと海側プレートの境界で発生し、震源の深さは44キロ。地震の規模(マグニチュード=M)は7.2と推定される。津波は起きなかった。
2026/06/25
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福島で震度3相次ぐ
24日午後1時24分ごろと同31分ごろ、福島県会津を震源とする地震が相次ぎ、同県檜枝岐村で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さはいずれも約10キロ。地震の規模(マグニチュード)は3.2と3.7と推定される。 。
2026/06/24
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強い台風7号、沖縄・奄美接近へ=暴風に厳重警戒―気象庁
強い台風7号は24日午後、沖縄・先島諸島の南海上をゆっくりと北上した。25日午後に宮古島へ接近した後、26日午後にかけて沖縄本島や奄美大島などに近づくとみられる。沖縄では猛烈な風が吹く見込みで、気象庁は不要不急の外出を控えるなど、暴風に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2026/06/24
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九州北部で線状降水帯の恐れ=梅雨前線上の低気圧通過へ―気象庁
西日本は24日、梅雨前線の影響で雨が降り、九州では前線上の低気圧が接近した影響で大雨になる所があった。低気圧は九州北部を通過する見込み。気象庁は福岡、佐賀、長崎各県では25日未明から朝まで、大分、熊本両県では同日明け方から昼前まで線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。
2026/06/24
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フランス、「最も暑い日」に=スペインは気温45度
【パリ時事】フランス気象局は23日の全国の平均気温が29.8度(暫定値)に達し、1947年の観測開始以来「最も暑い日」になったと発表した。これまで2003年と19年の29.4度が最高だった。南西部ボルドー近郊ではこの日、気温が44.3度に上昇。
2026/06/24
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6月の上陸台風――6月の気象災害――
今年は、6月3日に台風第6号が和歌山県南部に上陸した。これは、気象庁の台風統計が整っている1951年以降では4番目に早い上陸であり、6月の台風上陸は2012(平成24)年の台風第4号以来、14年振りの出来事となった。
2026/06/24
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長崎と熊本、線状降水帯の恐れ=西日本は梅雨前線で大雨警戒―気象庁
九州は23日夜、梅雨前線上の低気圧が接近した影響で雨が降った。気象庁は長崎県では24日昼すぎまで、熊本県では同日未明から昼すぎまで、線状降水帯が発生する恐れがあると発表した。西日本は25日にかけ、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒が必要という。
2026/06/23
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7~9月、ほぼ全国的に高温=降水量は平年並み―気象庁
気象庁は23日、7~9月の3カ月予報を発表した。期間の前半、上空の偏西風が日本付近から日本の東海上で平年よりやや北を流れやすく、太平洋高気圧の北への張り出しがやや強いことから暖かい空気に覆われやすい。
2026/06/23
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全社的リスクマネジメント(ERM)習得講座(2026年第2回)
本研修では、受講者が全社的リスクマネジメント(ERM)の基本的な知識を習得し、「COSOフレームワーク」を用いてリスクマネジメント活動を全社に浸透させる能力を身につけることを目標としています。
2026/06/23
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台風7号、非常に強い勢力で北上=27日に西・東日本へ接近か―気象庁
非常に強い台風7号は23日午後、フィリピンの東海上をゆっくりと北上した。気象庁によると、25日から26日に沖縄本島や奄美大島などに接近した後、27日に勢力を弱めつつ西日本や東日本に近づく可能性がある。接近時は、暴風や高波、大雨となる恐れがあるという。
2026/06/23
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小学校の音楽室から出火 × 正解を待てば煙が回る × あなたの会社は、確証がなくても動けますか
東京・北区の小学校で6月19日、大規模な火災が発生しました。20日付けの時事通信の記事によると、音楽室では当時、5年生24人が授業中で、40代の女性教諭が臭いに気付いて準備室の扉を開けたところ煙を確認。火災報知器が作動し、駆け付けた男性教諭が初期消火をしたが消せなかったということです。
2026/06/23
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非常に強い台風7号が北上=25~27日に沖縄・奄美接近か―気象庁
非常に強い台風7号は22日午後、フィリピンの東海上を北上した。気象庁によると、25日から27日に沖縄・奄美に接近する見込み。荒天に注意が必要という。 7号は22日午後3時、フィリピンの東海上を時速15キロで西北西へ進んだ。中心気圧は935ヘクトパスカル、最大風速50メートル。
2026/06/22
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阿蘇山、警戒レベル2に=噴火の恐れで引き上げ―気象庁
気象庁は21日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを1(活火山であることに留意)から2(火口周辺規制)に引き上げた。同日午前9時ごろから火山性微動の振幅が増大し、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量もやや多い状態で噴火の恐れがある。同庁は大きな噴石や火砕流への警戒を呼び掛けた。 。
2026/06/21
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台風7号発生、25日先島諸島接近か=フィリピン東方から北上へ―気象庁
気象庁は20日、フィリピンから東へ離れた海上で午前3時に台風7号が発生したと発表した。今後発達しながら北上し、25日午後に沖縄・先島諸島に接近する恐れがある。接近時は荒天が予想され、注意が必要。 7号は20日午後3時、フィリピン東方海上を時速20キロで西北西へ進んだ。
2026/06/20
