自然災害
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徳島・美馬38度、青森35度超=東京都心9日連続猛暑日―気象庁
東北から九州北部は26日も太平洋高気圧に覆われ、晴れて35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、徳島県美馬市で38.0度、群馬県桐生市で37.6度、埼玉県熊谷市で37.5度を観測。青森市は35.2度だった。 東京都心(千代田区)は35.1度で、猛暑日は9日連続、年間日数22日となった。
2025/08/26
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北海道と東北は大雨警戒=前線伴う低気圧で―気象庁
気象庁は26日、前線を伴う低気圧が27日にかけて日本海北部からオホーツク海へ進むため、北海道と東北では大雨に警戒し、落雷や突風、ひょうに注意するよう呼び掛けた。前線は南下して27日に日本列島を通過する見込み。 27日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、北海道180ミリ、東北100ミリ。
2025/08/26
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世界の気象警報・災害ニュースをリアルタイムに集約
ウェザーニューズは、世界144カ国・地域の気象警報と、AIが解析した世界の災害ニュースをリアルタイムに集約し、マップ上で直感的にわかりやすく災害リスクを表示する「グローバルアラート」を提供する。海外出張や旅行時の安全確保、海外拠点や取引先の災害リスク管理への活用を提案する。
2025/08/25
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8.20広島土砂災害――8月の気象災害――
8月の広島といえば、原爆のことが真っ先に連想されるのだが、2014(平成26)年8月20日の豪雨災害を思い出す人も多いのではないか。特に、地元の人はそうだろう。この豪雨では、広島市北部で土石流が同時多発的に発生し、77人の命が奪われた。今回は、この豪雨を振りかえり、悲惨な状況を呈するに至った要因を考察する。
2025/08/25
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関東内陸部で39度台=猛暑日、全国の2割超―気象庁
東北南部から九州北部にかけては24日、高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、特に関東内陸部で気温が大幅に上がり、群馬県桐生市と埼玉県鳩山町で39.4度、茨城県筑西市で39.3度、群馬県館林市と埼玉県所沢市で39.2度、同県熊谷市で39.1度を観測した。
2025/08/24
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ゲリラ雷雨の捕捉率9割 民間気象会社の実力
突発的・局地的な大雨、いわゆる「ゲリラ雷雨」は今シーズン、全国で約7万8000 回発生、8月中旬がピーク。民間気象会社のウェザーニューズが7月に発表した中期予想です。同社予報センターは今年も、専任チームを編成してゲリラ雷雨をリアルタイムに観測中。予測精度はいまどこまで来ているのかを聞きました。
2025/08/24
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スギヨ、顧客の信頼を重視し代替生産せず
2024年1月に発生した能登半島地震により、大きな被害を受けた水産練製品メーカーの株式会社スギヨ(本社:石川県七尾市)。その再建を支えたのは、同社の商品を心から愛する消費者の存在だった。全国に複数の工場があり、多くの商品について代替生産に踏み切る一方、主力商品の1つ「ビタミンちくわ」に関しては「能登で生産している」という顧客の期待を重視し、あえて現地工場の再開を待つという異例の判断を下した。結果として、消費者からの強い支持を受け、ビタミンちくわは過去最高近い売り上げを記録している。一方、BCPでは大規模な地震などが想定されていないなどの課題も明らかになった。同社では今、BCPの立て直しを進めている。
2025/08/24
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記録的短時間大雨情報×交通麻痺×重要業務
イメージ(Adobe Stock)もし業務時間中に、1時間で100ミリの雨が降り、道路が川となり電車が止まったらどうなるでしょうか。数百人の従業員の安全を確保しつつ、重要業務を続ける判断が迫られる―これは決して“想定外”ではなく、現実に起こりうる状況です。
2025/08/24
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あなたの職場は大規模災害を乗り超えられますか?
筆者は前職のNTTグループで「建築×災害対応×人材育成」という、ちょっと変わったキャリアを歩んできました。これまで培った知見を新たなかたちで社会展開したいという思いで2025年春に前職を退職して起業、現在に至ります。本コラムでは「教育」の観点から、現在の企業の災害対策の課題を分析、解決に向けたヒントと成功事例をご紹介します。
2025/08/22
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南海トラフ、事前避難者数を訂正=内閣府
内閣府は22日、20日に公表した南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)が出た場合に事前避難が必要となる人数を訂正した。全国で52万人超と説明していたが、「約51万6000人」とした。 事前避難対象地域を指定している16都県のうち、大分県の人数に誤りがあった。
2025/08/22
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台風12号、熱帯低気圧に=鹿児島県南部中心に災害警戒
台風12号は21日夕方から22日明け方にかけて鹿児島、宮崎両県を横断し、気象庁は午前9時に宮崎県沖で熱帯低気圧に変わったと発表した。最大風速は台風の基準(約17メートル以上)を下回ったものの、動きが遅く、鹿児島県南部を中心に雨量が増えた。
2025/08/22
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岩手、宮城で震度3
22日午前7時34分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、岩手県大船渡市や宮城県気仙沼市などで震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.4と推定される。主な各地の震度は次の通り。
2025/08/22
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南海トラフ臨時情報発表時の行動は大丈夫か?
先月、カムチャツカ半島地震にともなう津波警報で、沿岸に拠点を持つ企業は情報の収集や伝達、防災行動の呼びかけに追われました。より大きな津波が想定される南海トラフ地震への備えは大丈夫でしょか? 国の「南海トラフ地震防災対策推進基本計画」や臨時情報発表時の対応ガイドラインも見直されています。あらためて南海トラフ地震を考えます。
2025/08/22
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伊豆諸島で震度3
21日午前10時44分ごろ、伊豆諸島の新島・神津島近海を震源とする地震があり、東京都利島村と新島村で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約20キロ。地震の規模(マグニチュード)は4.7と推定される。各地の震度は次の通り。 震度3=東京都利島村、新島村。 。
2025/08/21
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台風12号、鹿児島・宮崎横断へ=線状降水帯の恐れ―気象庁
気象庁は21日、鹿児島県西方沖で午前9時に熱帯低気圧が台風12号に変わり、午後5時すぎに同県日置市付近に上陸したと発表した。22日にかけて鹿児島、宮崎両県を横断する見込み。
2025/08/21
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秋田新幹線、午後から運転再開=盛岡以西、大雨で
東北地方北部での大雨の影響で、秋田新幹線は21日、盛岡―秋田間の上下線で始発から運転を一時見合わせ、午後から再開した。 東北新幹線は平常通り運転している。 。
2025/08/21
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南海トラフ地震、事前避難51万人超=「警戒」発表時、内閣府が初調査
内閣府は20日、南海トラフ地震臨時情報(巨大地震警戒)が発表された際、1週間の事前避難が必要となる人数が全国で51万人超に上るとの初めての調査結果を発表した。事前避難者だけで、東京電力福島第1原発事故を含めて約47万人が避難した東日本大震災を上回る見込みとなった。
2025/08/20
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東北北部で大雨、災害警戒=線状降水帯の恐れ―気象庁
東北地方北部は20日、前線が停滞して大雨になる所があった。前線はゆっくり南下する見込み。気象庁は青森、秋田、岩手各県では21日未明にかけて線状降水帯が発生する恐れがあるとして、土砂災害や河川の氾濫、低地の浸水に厳重に警戒するよう呼び掛けた。
2025/08/20
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ゲリラ豪雨を30分前に捕捉 万博会場で実証実験
「ゲリラ豪雨」は不確実性の高い気象現象の代表格。これを正確に捕捉しようという試みが現在、大阪・関西万博の会場で行われています。情報通信研究機構(NICT)、理化学研究所、大阪大学、防災科学技術研究所、Preferred Networks、エムティーアイの6者連携による実証実験。予測システムの仕組みと開発の経緯、実証実験の概要を聞きました。
2025/08/20
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東北の日本海側北部は大雨警戒=九州南部と奄美、落雷突風に注意―気象庁
北海道は19日、前線を伴う低気圧の影響で大雨になる所があった。低気圧はオホーツク海へ進み、前線は東北地方へ南下する見込み。気象庁は、東北の日本海側北部では21日にかけ、大雨による土砂災害や低地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼び掛けた。
2025/08/19
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BCPは危機対応からサステナビリティに移る
2027年から上場企業にサステナビリティ情報の開示が義務化されます。「サステナビリティ情報」には気候変動対応のほか災害対応、サイバーセキュリティ対応などが含まれ、BCP担当者は考え方の根本的な見直しに迫られています。つまり、BCPを単なるリスク対応ではなく企業価値向上の戦略的要素としてとらえ直すこと。BCPの大転換を考えます。
2025/08/19
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常温3年保管可能なピリ辛味噌味の「らーめん缶」
業務用麺類製造業を行う丸山製麺は、常温で3年間の保管が可能な本格小麦麺を用いた「らーめん缶」の新味「らーめん缶 ピリ辛味噌らーめん」を販売する。八戸缶詰グループの三星と共同開発したもので、スープに浸っていても伸びにくい独自製法による麺小麦麺はそのままに、味噌のコクとピリっとスパイシーな味付けで、“冷やしラーメン”としての食べ方や非常食としての活用を提案する。
2025/08/19
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北海道で震度3
19日午前7時19分ごろ、北海道渡島地方東部を震源とする地震があり、浦幌町で震度3の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約140キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.1と推定される。主な各地の震度は次の通り。 震度3=北海道浦幌町 震度2=北海道帯広市、青森県外ケ浜町。 。
2025/08/19
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危機管理カンファレンス2025秋
危機管理カンファレンス2025秋は、レジリエントな組織文化の構築に向け、企業はどのようにリスクマネジメント・BCM体制を築き上げるているのか、最新の動きや役立つソリューションを紹介します。
2025/08/18
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大雨被害、激甚指定へ=地域限定せず―石破首相表明
石破茂首相は18日、九州を中心とする今月6日以降の全国的な大雨被害に関し、激甚災害に指定する意向を表明した。地域を限定しない「本激」とし、復旧事業に対する国の補助率を引き上げる。首相官邸で記者団に「農地などの復旧について全国一律に国庫補助の特別措置を行うべく、指定に向けた作業を進める」と語った。
2025/08/18
