2025/07/15
防災・危機管理ニュース
東海や関東甲信では15日午前、日本海西部の低気圧や太平洋高気圧の影響で南から暖かく湿った空気が流れ込み、局地的に激しい雨が降った。気象庁は17日にかけて大雨による低地の浸水や河川の増水、土砂災害に警戒するよう呼び掛けた。静岡県では15日の昼前まで線状降水帯が発生する恐れがある。
東・西日本の広域で大気の状態が不安定となり、落雷や突風、ひょうにも注意が必要という。
午前8時20分までの12時間雨量は、静岡市葵区で227.0ミリ、愛知県豊田市で185.5ミリを観測した。
16日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、関東甲信と東海150ミリ。その後、17日午前6時までの同雨量は東海200ミリ、関東甲信150ミリ。18日午前6時までの同雨量は東海150ミリ、甲信100ミリ。
〔写真説明〕気象庁=東京都港区
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- 大雨
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/01/13
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/01/05
-
年末年始にサイバー攻撃は約2倍以上増加する
サイバー攻撃のリスクは、平日よりも休日に高まる傾向がある。デジタルデータソリューション株式会社(東京都港区)の調査によると、年末年始にはサイバー攻撃が約2倍以上に増加することが明らかになっているという。
2026/01/04
-
能登半島地震からまもなく2年
能登半島地震からまもなく2年。災害対応の検証も終盤に入っています。浮上した課題を反映し、災害関連法も変わりました。来年はこれらの内容をふまえた防災・BCPの見直しが加速しそうです。発災直後から被災地を調査し、石川県の初動対応を振り返る検証委員会の委員も務めた金沢大学准教授の青木賢人氏に防災・BCP強化の方向を聞きました。
2025/12/25
-






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方