2025/08/15
防災・危機管理ニュース
東・西日本は15日、高気圧に覆われて晴れ、35度以上の猛暑日になる所が多かった。気象庁によると、三重県桑名市で38.2度、埼玉県久喜市で37.7度、同県鳩山町と高知県四万十市・江川崎で37.6度を観測。猛暑日地点数は全国914地点中の130地点(午後5時時点)と、9日ぶりに100地点を超えた。
16日は東海と西日本の大半の府県に熱中症警戒アラートが出された。同庁は屋外の活動を短時間にとどめ、冷房を使うなどして熱中症を防ぐよう呼び掛けている。
14日発表の1カ月予報によると、平均気温は全国で平年より高く、今月後半は猛暑日になる所が多い。降水量は東・西日本で平年より少なく、北日本(北海道と東北)の太平洋側で平年並みか少ない。北日本の日本海側と沖縄・奄美地方はほぼ平年並みと予想される。
〔写真説明〕15日、東京の靖国神社を訪れた人たち(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/17
-
-
-
-
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方