2025/09/16
防災・危機管理ニュース
国土交通省三重河川国道事務所は16日、12日夜の記録的大雨により冠水した三重県四日市市の地下駐車場「くすの木パーキング」の地下1、2階で車両計274台が浸水したとの調査結果を発表した。大量の雨水が地下に流れ込み、排水が追い付かなかったことが原因とみられる。人的被害はなかった。
同事務所によると、地下1階で160台、地下2階で114台がそれぞれ浸水。地下2階では一時、天井の高さと同じ3.5メートルの冠水が確認された。
気象庁によると、四日市市では12日午後10時14分までの1時間雨量が123.5ミリを記録し、1966年の統計開始以来の最多記録を更新した。
〔写真説明〕記録的大雨で冠水した三重県四日市市の地下駐車場「くすの木パーキング」=16日午前(国土交通省三重河川国道事務所提供)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/16
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/06/05
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方