2026/01/04
ハウツー
サイバー攻撃のリスクは、平日よりも休日に高まる傾向がある。デジタルデータソリューション株式会社(東京都港区)の調査によると、年末年始にはサイバー攻撃が約2倍以上に増加することが明らかになっているという。
同社は、データ復旧サービスなどの「データリカバリー事業」、不正などの調査・解析を行う「フォレンジクス事業」、幅広いサイバー攻撃対策の「サイバーセキュリティ事業」の3 事業を展開。その3 事業を組み合わせたコンサルティングも実施している。これまで、BCPに関する相談は多くはなかったというが、2024年のKADOKAWAに対するランサムウェア攻撃のニュース以降、サイバー攻撃を想定したBCPに関する問い合わせが増えているという。
同社が長期休暇前後に講じるべき施策をまとめたのが、次ページのチェックリストだ。
このチェックリストは攻撃を未然に防ぐだけでなく、万が一の際の被害を最小限に抑えるための行動指針になる。
ハウツーの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/10/05
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/29
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方