思い込み × 初動判断 × 情報が揃わない現実
避難訓練では見えない「初動の現実」
八重澤 晴信
医療機器製造メーカーで39年の実務経験を持つ危機管理のプロフェッショナル。光学機器の製造から品質管理、開発技術を経て内部統制危機管理まで経営と現場の「翻訳者」として活躍。防災士として国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンDRR分科会幹事も務める。
2026/01/12
あなたの会社の危機対応力を鍛える新しいアプローチ
八重澤 晴信
医療機器製造メーカーで39年の実務経験を持つ危機管理のプロフェッショナル。光学機器の製造から品質管理、開発技術を経て内部統制危機管理まで経営と現場の「翻訳者」として活躍。防災士として国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパンDRR分科会幹事も務める。
能登半島地震(2024年)から2年が経ちました。今年は東日本大震災から15年、熊本地震から10年という節目でもあります。南海トラフ地震や首都直下地震への切迫感は、かつてないほど高まっています。
今回の訓練では、組織が判断を開始する瞬間に陥る「危機管理者の思い込み」を可視化します。
1月1日、能登半島地震から2年が経過しました。2024年1月1日の午後4時10分に発生した地震は、多くの人々にとって想定外となり、いつ災害が発生しても対応できるように準備をしておくことの必要性を改めて知らしめました。
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