2026/01/08
防災・危機管理ニュース
【ラスベガス時事】富士通は7日、米西部ネバダ州ラスベガスで開催中の家電・IT見本市「CES」で、プレゼンテーションを行った。生成AI(人工知能)を使い、次世代車「SDV」に搭載するソフトウエアを開発する基盤や、現実の物体を仮想空間で再現する「デジタルツイン」などの技術をアピールした。
SDVはソフト更新によって性能を向上させられることが特徴。だが、ソフト開発で高い費用や労力がかかるのが課題だ。富士通の開発基盤では、複数の生成AIを組み合わせ、顧客となる自動車メーカーなどの要望に応じ、ソフトの設計などを支援する。
〔写真説明〕家電・IT見本市「CES」に出展した、富士通の次世代車「SDV」のソフトウエア開発基盤に関する展示ブース=7日、米ラスベガス
〔写真説明〕家電・IT見本市「CES」に出展した、富士通のロボット同士を協調させて動かす「フィジカルAI(人工知能)」の技術。ロボは社外製品を使っている=7日、米ラスベガス
(ニュース提供元:時事通信社)


防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方