2026/01/19
防災・危機管理ニュース
気象庁は19日、北海道から中国地方にかけては21日から25日ごろまで、日本海側を中心に大雪に警戒が必要だと発表した。冬型の気圧配置が強まり、上空に寒気が流れ込むため。降雪が長引いて車の立ち往生や交通機関の遅れ、運休が発生する恐れがあり、国土交通省は不要不急の外出を控え、車の運転時は冬用タイヤを装着するよう呼び掛けた。
20日午後6時から21日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、東北と北陸70センチ、北海道50センチ、関東甲信30センチ。その後、22日午後6時までの同降雪量は、北陸100センチ、東北と近畿70センチ、関東甲信50センチ。
その後も降雪が続き、積雪量が増える可能性があり、雪崩や着雪にも注意が必要という。
〔写真説明〕気象庁=東京都港区
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- 大雪
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/03/05
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/03/03
-
ネット風評被害を叩き企業の信頼を守る
ネット社会の「カイシャの病院」として企業の風評被害を治療・予防するソルナは昨年7月、代表交代をともなう事業承継を行いました。創業者の三澤和則氏が代表取締役を退任し、新たに安宅祐樹氏が就任。これまでのサービス価値をさらに高め、企業の信頼の基盤を保全していく構えです。新社長の安宅氏に事業承継の経緯と今後の展望を聞きました。
2026/03/02
-
-
-
-
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方