2026/02/27
防災・危機管理ニュース
気象庁は27日、新たに最高気温40度以上の日の名称を定めるため、「超猛暑日」や「炎暑日」など13候補を発表した。同庁ホームページで3月29日までアンケート調査を行い、結果と有識者の意見を踏まえて5月末までに決める。
現在、最高気温に関する予報用語は2007年に定めた猛暑日(35度以上)のほか、真夏日(30度以上)、夏日(25度以上)、真冬日(0度未満)がある。
超猛暑日と炎暑日以外では、一般財団法人日本気象協会が22年に独自に命名した「酷暑日」や、二十四節気の一つ、大暑(たいしょ)を含む「大暑日」も候補となった。その他は「劇暑日」「激暑日」「厳暑日」「極(ごく)暑日」「甚(じん)暑日」「盛(せい)暑日」「熱暑日」「繁(はん)暑日」「烈暑日」。
アンケート調査は無記名で、13候補以外の名称を自由に書くこともできる。
〔写真説明〕国内で史上最高の41・8度を観測した群馬県伊勢崎市=2025年8月5日午後
(ニュース提供元:時事通信社)

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