2026/04/09
防災・危機管理ニュース
【ニューデリー時事】アフガニスタン各地で3月下旬以降、豪雨に伴う鉄砲水や地滑りが相次ぎ、約140人が死亡した。災害対策当局が8日発表した。
同日までの24時間だけで15人が死亡。来週も大雨が予想されるとして引き続き警戒を呼び掛けている。地元メディアによると、家屋だけでなく農地にも深刻な被害をもたらしている。
AFP通信によれば、隣国パキスタンでも北西部カイバル・パクトゥンクワ州を中心に2週間で65人が死亡した。両国は近年、気候変動が要因とみられる水害が頻発している。
〔写真説明〕7日、アフガニスタン東部ジャララバードで豪雨や鉄砲水により倒壊した家屋を調べる住人(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方