2026/04/09
防災・危機管理ニュース
【ニューデリー時事】アフガニスタン各地で3月下旬以降、豪雨に伴う鉄砲水や地滑りが相次ぎ、約140人が死亡した。災害対策当局が8日発表した。
同日までの24時間だけで15人が死亡。来週も大雨が予想されるとして引き続き警戒を呼び掛けている。地元メディアによると、家屋だけでなく農地にも深刻な被害をもたらしている。
AFP通信によれば、隣国パキスタンでも北西部カイバル・パクトゥンクワ州を中心に2週間で65人が死亡した。両国は近年、気候変動が要因とみられる水害が頻発している。
〔写真説明〕7日、アフガニスタン東部ジャララバードで豪雨や鉄砲水により倒壊した家屋を調べる住人(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/10/06
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/10/05
-
-
-
-
-
-
操作不要の防水板で水害リスクを低減
全国各地で、豪雨災害が頻発している。2026年8月13日には、千葉県内で記録的な大雨が発生し、大きな浸水被害をもたらした。「命を守る行動」が最優先事項ではあるが、建物の浸水被害も防ぎたい。望ましいのは、人も建物も守れる備えだ。防水板や防水扉の設計製造を行う宇根鉄工所(広島県東広島市)では、人手を介さず水の力で起きあがる浮力起伏式防水板を開発している。代表取締役社長の宇根利典さんに、水害リスクに対する備えを聞いた。
2026/09/28
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方