2026/04/20
防災・危機管理ニュース
4月20日16時53分ころ三陸沖で発生した地震について、気象庁は会見を開き、最大震度5強が青森県の階上町(はしかみちょう)で観測されたと発表した。地震は三陸沖で宮古の東約100キロで発生し、マグニチュードは7.5で震源の深さ約10kmと推定。
宮古市では0.4m、久慈市で0.8mの津波が観測された。津波注意報が発令されている間の、避難継続を話し、今後1週間、特に2、3日は震度5強ほどの地震に注意をうながした。
この地震で宮城県北部、秋田県内陸南部で長周期地震動階級3を観測。階級1の都心部でも、大きな揺れを感じるほど。揺れた時間10秒をゆうに超えた。
なお、北海道・三陸沖後発地震注意情報の発表については、20日18時段階では調査中とした。
- keyword
- 地震
- 長周期地震動
- 三陸沖
- 北海道・三陸沖後発地震注意情報
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方