2026/04/24
防災・危機管理ニュース
【シリコンバレー時事】米ブルームバーグ通信は23日、米マイクロソフトが米国内の従業員に対し、早期退職の募集を始めたと報じた。米従業員の約7%が対象となり、これは約8750人に相当する。人工知能(AI)インフラへの巨額投資が続く中、人員削減を通じて経費を圧縮する。
報道によれば、2025年6月時点の米従業員数は約12万5000人。勤続年数と年齢の合計が70以上になる従業員が対象になるという。
一方、米メタ(旧フェイスブック)も23日、従業員の約10%に当たる約8000人を削減する計画を明らかにした。5月20日付で実施する。ロイター通信は、同社が約20%の削減を検討しており、年後半に追加削減に踏み切る可能性があると報じている。
〔写真説明〕米マイクロソフト(写真上)とメタのロゴマーク(いずれもAFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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