2026/07/17
防災・危機管理ニュース
【北京時事】中国に進出した日本企業でつくる中国日本商会の本間哲朗会長(パナソニックホールディングス顧問)は17日、レアアース(希土類)の国外持ち出しを巡って日本人2人が逮捕された事件について「本当に残念に思う」と語った。中国当局に邦人の安全確保とビジネス環境の整備を改めて求める考えを示した。
北京市内で開かれた毎年恒例の「全国日本人交流会」で語った。中国による通関審査の厳格化や商談の停止、国際会議への招待見送り、日本行き航空券のキャンセルなど「特に日本企業の活動が注視されている」と指摘。中国各地にある日本人学校について「生徒数が前年比で20%減になっている」とも明らかにした。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/01
-
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方